浦東 召稼楼古镇

2018/01/17 13:50
※ 2017年12月26日に一度アップしたのだが、手違いにより削除してしまったので新規で書き起こし再掲。 2016年5月 浦東にある水郷の街・召稼楼古镇を訪れた時の様子。浦東の水郷ということで、先日、浦東 新場古鎮をご紹介したが、浦東には他にもあるということで教えて頂いた場所。最寄りの駅は地下鉄8号線のターミナル駅「沈杜公路」駅。そこから、3kmくらい距離があるので、タクシーかバスで移動が望ましい。 召稼楼古镇の場所。住所を見ると、閔行区とある。黄浦江が逆L字に曲..

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浦東 翊園

2017/12/23 15:06
2014年5月 浦東 翊園を訪れた時の様子。元々は、2年後に開業を控えた上海ディズニーランドの建設の様子を見てみようと訪れたのだが、道に迷い辿り着けず、地図を眺めていたら、近くに翊園というのを見つけたので、手ぶらで帰るのもなんだと思い、立ち寄った次第である。ちなみに、上海ディズニーランドだが、行く機会はないとは思うが、2016年6月開業、アジア最大級という。 翊園の位置。つまり、上海ディズニーランドということ。 翊園(花園街)の周辺。まさに高速道路S2の向こう側が..

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浦東 新場古鎮

2017/12/20 21:29
2014年10月 浦東・新場古鎮に出掛けた時の様子。地下鉄16号線「新場」駅から徒歩約15分。ここを知ったのはTV広告。古くは“石笋里”と呼ばれた、浦東にある水郷の古鎮。 新場古鎮の位置。 新場古鎮周辺の地図。 申江南路(新環東路)と沪南公路の交差点にデンと構える新場鎮の門。ビル6階くらいの高さはある。これはでかい。 門をくぐり新環東路をしばらく歩いて牌楼東路を右に曲がり、西に向かう。しばらく進むとようやく新場古鎮の道路案内表示を見つける。ちなみに..

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浦東 三林塘老街

2017/12/18 21:25
2013年7月 三林塘に出掛けた時の様子。時は、4世紀の東晋の時代、浦東がまだ浅瀬の海岸だった頃、船の発着に手頃な場所に港ができ、その周りに人が移り住み、やがて村落が出来上がって来たわけだが、そのような村落の一つがこの三林塘。東晋の時代からというので、上海では古い部類に入る。 名が知れた観光スポットではないが、最近整備されたとの噂を聞き、気温38度を超える暑い中、カメラ片手に出掛けた。水郷の街ではないが、新しい観光スポット・老街誕生かな。 以前、浦東 三林路でご紹介し..

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田子坊

2017/12/17 17:32
今回は少し洒落たエリアをご紹介したい。 時は2013年5月、地下鉄9号線の「打浦橋」駅からほど近い場所にある「田子坊」を訪れた。最近、話題になっているスポットということでカメラ片手に出掛けた。迷路のような狭い路地にアートショップやレストラン、ブティックや小物雑貨店などが密集している。とにかく観光客が多い場所なのだが、労働節の休暇中だったため、身動きできないほど混み合っていた。 「田子坊」の名の由来だが、画家の黄永玉さんが中国古代の画家「田子方」に因んでそう名付けたとの..

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真如古鎮から西康路へ

2017/12/09 11:18
2004年5月、地図を見ていたら上海市内の北西部に「真如古鎮」というのを見つけた。どんな古鎮なのか気になったので、下調べはせず、とりあえず出掛けた時の様子。現在なら、地下鉄11号線「真如」駅がほど近い。当時は勿論地下鉄は開通していないのでバスに乗って出掛けた。 真如古鎮の地図。 真如古鎮の周辺の地図。 真如古鎮近くの武寧路でバスを降り、蘭渓路を曲がるとすぐ見えてくる「真如古鎮」の牌坊。 赤い提灯の飾り付けと古そうな商店が連なってはいるが、そ..

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七宝古鎮 2004

2017/12/03 11:42
2004年5月 上海市内にある水郷の古鎮 七宝鎮を訪れた時の様子。先に2009年に訪れた時の様子をご紹介したが、2004年に最初に出掛けていた、その時の様子。当時はまだ地下鉄9号線が開通していないのでバスを利用。 どうでも良いことなのだが、前回の「七宝古鎮」を「七宝古鎮 2009」に改め、今回は「七宝古鎮 2004」とした。 七宝鎮の周辺の地図。 今回ご紹介する写真は前回2009年とあまり変化がなく面白くないので、Google Earth先生で2002..

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安徽省の旅 5 渔梁村

2017/11/27 08:42
2003年10月、安徽省黄山周辺の旅の最後に訪れた渔梁村の様子。渔梁村の始まりは唐の時代に遡る歴史ある古鎮。新安江の支流・练江に作られた渔梁坝(堰、ダム)が観光の見所。この堰は隋の時代から建造が始まり、明の時代に現在の形になったということらしい。隋の時代ということは、西暦600年前後ということだから、悠に1400年以上経過しているということ。 渔梁村の位置。 渔梁村周辺。 屯渓からバスで移動中に見かけた道路案内と何か良く分からないが石の塔。歙県方向に向か..

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安徽省の旅 4 屯渓老街

2017/11/25 00:09
2003年10月、黄山旅行の続き。黄山市内屯渓区の新安江北岸にある屯渓老街を訪れた時の様子。 黄山市屯渓区の地図。 屯渓老街は明・清の時代の徽州式建築の古い商店が立ち並ぶ観光スポット。今回は西側(裏側)にある門より老街に入る。 石畳の狭い通りに土産物屋さんやお茶屋さんなどが軒を連ねる。この辺りは西の外れになるので、人の往来も少なくちょっと寂しい。 少し前まで雨が降っていたので、青や緑のシートが軒先に吊るされている。 地元の人が多いかな、観光客..

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安徽省の旅 3 西逓・宏村

2017/11/23 08:43
2003年10月、黄山の南麓にある西逓・宏村を訪れた。この二つの村は「安徽南部の古村落」として2000年に世界遺産に登録された。1000年の歴史があり、明・清の時代の建築物が多く保存されている古鎮。西逓は「桃花源裡人家」(桃源郷)、宏村は「中国画里郷村」(水墨画のような美しい村)とそれぞれ呼ばれている。黄山市内から西逓まで約50km、宏村はそこから5kmくらい離れている。 安徽省の旅 1 黄山 安徽省の旅 2 棠樾牌坊群の続き。 西逓の地図。 西逓古村の周辺。..

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安徽省の旅 2 棠樾牌坊群

2017/11/22 07:32
2003年10月、安徽省の旅 1 黄山 の続き。次に歙県郑村镇棠樾村にある棠樾牌坊群を訪れた。 明・清の時代、徽州の商人(新安商人ともいう)たちによって建てられた家族の記念碑の一つであり、「忠誠、孝行、正義、親孝行」に従って7つの牌坊が配置されている。安徽省は今でこそ中国一貧しい地域などと言われているが、この時代、この地区は塩業で大変裕福だったと聞く。 郑村镇棠樾村の地図。 棠樾牌坊群周辺。 入口近くにある祠。 さて、中に入る。1番目の立派な牌坊..

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蘇州

2017/11/17 07:57
2003年5月 蘇州を訪れた時の様子。 上海駅から列車で蘇州まで移動。降りた後の乗客の様子。なんかえらいことになってる。「はよ、乗らんか!」という怒号が聞こえてきそうである。 蘇州駅の駅舎。落ち着いた感じが良い。 観前街の位置。 観前街の周辺。 蘇州は、浙江省杭州と共に「上有天堂、下有蘇杭」、「天に天堂(天国)有り、地に蘇州・杭州有り」と言わしめた風光明媚な場所。見所がありすぎるので、今回は市内中心の観前街周辺と太湖に絞った。..

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