南市 方浜中路、四牌楼路

2017/12/29 08:04
2012年11月に訪れた南市 豫園周辺 沈香阁ほかの続き。 安仁街から方浜中路に戻り、四牌楼路を経由して方浜中路の東端まで歩いた時の様子。 Google Mapで場所を確認。 上海城隍庙(豫園)の南門を過ぎたあたりの方浜中路の商店の様子。この辺りには、土産物屋や日曜雑貨品を扱う店が軒を並べる。 えらく賑やかな店先。お値段は5元、10元から。 来た道を振り返る。西日が差している。 先に進む。この辺りは衣料品店が多い。 マネキンの密度..

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外灘源 旧英国駐上海総領事館周辺

2017/12/25 11:46
2015年8月 外灘の裏側、外灘源と称する圆明园路、滇池路、旧英国駐上海総領事館を訪れた時の様子。 外灘の周辺地図。 まず北京東路から圆明园路を曲がり北上、呉淞江を目指す。この通りの主要な建築物はほぼ上海市の優秀歴史建筑に指定されている。写真は手前 「安培洋行大楼」、奥 「圆明园公寓」。「安培洋行大楼」は1907年、「圆明园公寓」は1904年に建造。 振り返る。右は「协进大楼」。1923年生まれのお姉さん達の撮影風景が写ってしまった。間違い、「协进大楼」..

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浦西 光復里・合徳里

2017/12/22 10:04
2015年1月 光復里、合徳里を訪れた時の様子。ここは、上海で最も劣悪な環境の中で多くの人が今尚暮らし続ける場所である。最盛期には2000人を超える人々が暮らしたという。エリアの半分ほどはすでに解体撤去が進み、高級高層マンションに生まれ変わったが、残り半分は立ち退き交渉が進まず工事が中断していると聞く。トップギアで発展を続ける上海の影の部分を見るため現場を訪れた。 場所は吴淞江(蘇州河)に沿って走る光復西路と東新路に挟まれたエリア。 光復里、合徳里の場所。 ..

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浦西 石泉村

2017/12/21 10:13
2014年12月 地下鉄3、4、7号線「镇坪路」、若しくは地下鉄7号「岚皋路」駅から徒歩約10分の場所にある石泉村地区、通りで言うと寧強路、漢陰路(汉阴路)を訪れた時の様子。この一角で住宅の解体撤去が行われているとの情報を聞きつけたので、早速出かけた次第。天気は良かったが、寒い一日、こんな日にわざわざ出かけるのは、物好きといえば物好きなのだが、古いものが壊され、新しく生まれ変わる過程をこの目で見ておきたいという衝動が成せるわざ。5年後、10年後、再び訪れた時の風景の変わりよう..

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曲阜路駅周辺と七浦路・服装批发市场

2017/12/19 11:40
2013年6月、西蔵北路、海寧路、浙江北路、曲阜路で囲まれた地区と七浦路・服装批发市场を訪れた時の様子。地下鉄8号線、12号線「曲阜路」駅の北東側に位置する。 2003年5月に訪れた 甘粛路 開封路 熱河路 2002年8月に訪れた七浦路 服装批发市场 1 の続編。 「曲阜路」駅周辺の地図。 2010年年末、「曲阜路」駅に直結する形でショッピングモール・「大悦城 Joy City」が開業。その後もオフィス棟、住居棟の建築が進み、今年2017年にはフル..

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田子坊

2017/12/17 17:32
今回は少し洒落たエリアをご紹介したい。 時は2013年5月、地下鉄9号線の「打浦橋」駅からほど近い場所にある「田子坊」を訪れた。最近、話題になっているスポットということでカメラ片手に出掛けた。迷路のような狭い路地にアートショップやレストラン、ブティックや小物雑貨店などが密集している。とにかく観光客が多い場所なのだが、労働節の休暇中だったため、身動きできないほど混み合っていた。 「田子坊」の名の由来だが、画家の黄永玉さんが中国古代の画家「田子方」に因んでそう名付けたとの..

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南市 豫園周辺 沈香阁ほか

2017/12/15 14:20
2012年11月、酒を飲んでも、酔うに酔えない老城豫園。くだらないダジャレはそれくらいにして早速始めたい。豫園のある南市地区はこれまで何度か取り上げたが、今回は豫園にほど近い「沈香阁」、北王医馬弄、丹凤路などを散策。 過去のブログ 南市 豫园周辺 方浜中路 南市 旧倉街から光啓路まで 南市 董家渡路から中華路を歩く 南市 方斜路 南市 上海文廟、大境閣 豫園周辺の地図。 地下鉄10号線「豫園」で下車し、1号出口から地上に出る。後ろは「福佑门商厦..

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上海駅北口 大幅加筆

2017/12/10 00:31
昨日のことだが、約1年前、このブログの初期の記事(2016年11月30日、12月2日)で取り上げた 13年ぶりに上海駅(上海火车站)北口を歩く 13年ぶりに上海駅(上海火车站)北口を歩く Part 2 を大幅に加筆した。場所が特定できなかったため掲載しなかった十数枚の写真を、もう一度地図や航空写真とにらめっこし、ある程度場所が特定できたので追記した。 すでに読まれた方も、良かったら一読ください。 今見ても、よくもまあこんな写真を撮ったものだと、我ながらその..

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真如古鎮から西康路へ

2017/12/09 11:18
2004年5月、地図を見ていたら上海市内の北西部に「真如古鎮」というのを見つけた。どんな古鎮なのか気になったので、下調べはせず、とりあえず出掛けた時の様子。現在なら、地下鉄11号線「真如」駅がほど近い。当時は勿論地下鉄は開通していないのでバスに乗って出掛けた。 真如古鎮の地図。 真如古鎮の周辺の地図。 真如古鎮近くの武寧路でバスを降り、蘭渓路を曲がるとすぐ見えてくる「真如古鎮」の牌坊。 赤い提灯の飾り付けと古そうな商店が連なってはいるが、そ..

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五角場

2017/12/08 11:30
2011年11月、楊浦区の五角場を訪れた時の様子。五角場は前年2010年に地下鉄10号線が開通している。また、中部環状道路「中環路」は五角場広場の中央を東西にぶち抜いて走っている。 五角場の地図。 写真が少ないのでGoogle Earth先生の手を借りる。 2000年5月の五角場周辺の写真。五差路(五叉路)の様子が良く分かる。この頃、東西を走る(やや斜めだが)翔殷路、邯郸路の北側には民家が密集している。高層ビルといえば広場の北東に位置する「沪東金融大廈 ..

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人民広場 7 南京東路

2017/12/07 20:19
2009年5月 南京東路、人民広場を散策した時の様子。この日は5月1日の労働節(メーデー)を含む黄金節(中国版ゴールデンウィーク)の週、国旗の飾り付けをあちこちで目にする。 南京東路の地図。 南京東路歩行街をぶらつこうと、地下鉄2号線に乗って「南京東路」駅で下車。上海置地広場あたりから人民広場方向を眺めると見えてくる百联世茂国際広場。触覚を持つ昆虫にしか見えない。右に「亨得利(Hengdeli)钟表」、「吴良材眼镜」の看板が見える。前者は腕時計、後者は眼鏡の専..

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徐家汇(車窓から)

2017/12/05 08:25
2004年 5月、七宝老鎮からバスで帰宅途中の車窓からの風景。 漕渓北路の気象大厦周辺の地図。 七宝鎮からバスに乗るとしばらく漕宝路を走り、やがて漕渓北路を左折し、徐家汇を目指すことになる。 写真は漕渓北路北上中の徐家汇の手前、南丹東路を越えた気象大厦がある辺りの様子。 窓からカメラを突き出して撮影したので傾いてしまった。写真を見ていると右肩が上がってくるかも知れないが、気のせいである。 中央に気象大厦が見えてきた。その横に見えるのは虹橋路沿いに..

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