世紀大道、第一八佰伴,陸家嘴

2008年9月 地下鉄世紀大道駅から第一八佰伴まで歩いた時の様子。時は2008年9月16日。その1週間前の9月8日に上海环球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)が開業した。当初の開業予定2001年から7年遅れのオープンである。2010年の上海世博会まで2年を切った時期でもある。 周辺の地図。 地下鉄世紀大道駅周辺の様子。張陽路の東側より六叉路交差点を写す。左に上海红塔豪华精选酒店(セントレジスホテル)が見える。中央部にいよいよ重機が投入された模様。ここは、世紀大道駅と東方路に挟まれたエリア。世紀汇広場が建設される。 世紀大道の南側。右に爵士大厦が見える。 世紀大道と張陽路に挟まれたエリアには後に浦東世紀大都会が建設される。重機が見えるのですでに着工されている。 世紀大道から陸家嘴を眺める。上海環球金融中心(ワールドフィナンシャルセンター)は1週間前に開業。その手前の建設中のビルは二十一世紀大廈。 後ろに金茂大厦が少しだけ見える。 世紀大道から真っ直ぐ陸家嘴方向を眺める。 建設中の二十一世紀大廈。 世紀大道を陸家嘴方向に進む。 浦東南路との交差点から。 第一八佰伴前。浦東南路と張陽路の交差点より西側、黄浦江方向を眺める。右は第一八佰伴前の広場と上海灘。 先に進むと復興東路隧道。 浦東南路と張陽路の交差点から北側を撮影。 浦東南路と張陽路の交差点から南側をみ…

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世紀大道駅 六叉路交差点 6

世紀大道駅 六叉路交差点 5の続き。前回2005年から、ずいぶん時間が経過してしまった。時期は2008年1月。 周辺の地図。 Google Earth 2008年4月の様子。 地下鉄4号線「浦東大道」駅で降車し、福山路を歩く。福山路は東方路の通り一つ東側の住宅街にある通り。北側に上海海神诺富特大酒店(ノボテルホテル)が見える。 福山路を南に歩く。この先が張陽路。 張陽路を右に折れ、世紀大道との交差点から陸家嘴側を見る。上海環球金融中心(ワールドフィナンシャルセンター)の最上階、手で持ち上げられるよう取手の部分の工事が行われている。 世紀大道の南東側を見る。歩道を整備中。 東側に視点をずらす。 右に地下鉄「世紀大道」駅の入り口が見える。 さらに東に視点をずらす。世紀大道側は青いトタンのフェンスで囲われている。トタンではなく、壁を作り込んでいる。 東方路と張陽路の門に立つマンション。 世紀大道から陸家嘴側を見る。 寒い1日。今日はここまで。 つづく

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霍山路・舟山路の歴史建造物群

虹口区の東端、歴史保存建造物が多く集まる霍山路、舟山路エリアを散策。この辺りはかつて日本軍が国籍の無い難民の居留地区に指定したため、ユダヤ人難民などが多く居留していた。周辺にはその名残のある建物が多く残っている。地下鉄12号線「提籃橋」にほど近い。散策したのは2008年1月。 周辺の地図 霍山路に到着。 1910年代に建てられた赤煉瓦作りの歴史保存建築物。ここにアメリカ・ユダヤ連合救済委員会なるのもが置かれた。どの建物も三階部分が三角形の形をしているのが特徴的。 現在、勿論住居として利用されている。洗濯物がそれを物語っている。 そのお隣もこれまた歴史保存建築物。一画で食品店を営んでいる。 舟山路との交差地点にある、これまた19010年代に建てられた歴史保存建築物。宋慶齢が霍山路に住んでいた1930年代、この地で反戦大会が開催されたらしい。 正面から。 交差点の角から。 舟山路の様子。右サイドは普通のアパート群。 その隣にも歴史保存建築物が連なる。 これはでかい。通り一区画分くらい続いている。 振り返ってみる。 朝陽路に出て左に折れると、上海犹太(ユダヤ人)難民記念館がある。この地区に住むユダヤ人はもともとロシア系ユダヤ人で、ロシア革命から逃れてこの地に移り住んだのが始まり。その時の集会所である摩西会堂(英语:Ohel Moshe Synagogue)が原型。 …

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海寧路から宝山路駅まで

河南中路から海寧路までの続き。時期は2008年1月。 周辺の地図。 前回、河南中路から海寧路まで歩いた続き。 海寧路と河南北路の交差点を東に進み、江西北路を曲がり北上する。突き出た洗濯物の干し竿が見事である。 天気が良いわりには洗濯物がちらほら。洗濯日和でっせ。そう、大きなお世話である。 程なく進むと安慶東路にでる。 安慶東路を右に曲がる。道幅が狭くなる。 かなりの密集度である。 この先行き止まり。 江西北路に戻り、北上を続ける。 来た道を振り返る。海寧路沿いに建設中の中信広場が見える。 先に進む。 武進路との交差点に出る。角にある中華ファストフード「振鼎鸡」店。 武進路の東側の様子。 西側。 江西北路はこの先、羅浮路と名が変わる。 東民新路とのT字路に出る。 東民新路の西側の様子。 羅浮路から路地に入った様子。 羅浮路はさらに龔家宅路と名が変わる。 かなり入り組んだ路地になる。 地下鉄4号線の高架が見える。 虬江支路に出る。 虬江路に出る。地下鉄4号線の高架が見える。 自家製の看板が目につく。 新広路に出る。左は新虬江电子市场。電器関連の商店が密集する。 西側をみる。金芙世紀公寓が見える。 新広路の北側の様子。右に曲がり虬江路をそのまま先に進むと四川北路にぶつかる。 虬江路を左に曲がり西に進む。中州路にある…

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河南中路から海寧路まで

2008年1月 天気は良好だが寒い1日、河南中路から河南北路、江西北路を経由して海寧路まで散策したのでその時の様子。 まずは、河南中路周辺の地図。 河南中路と天津路の交差点付近から南側を見る。中央は南京東路に面した華東電力大楼、その右は建設中のForever21。その手前、左側は間も無く建設が始まる新世界大丸百货の用地。右奥は冠をかぶった外灘中心ビル。 地下鉄10号線の工事のため、河南中路は一部閉鎖されており、左サイドに迂回路が設けられている。 寧波路との交差点辺りから反対側、北方向を見る。この先は北京東路。写真左、北京東路との交差点の西の角は国華大楼。 北京東路との交差点付近。 河南中路を北に進む。呉淞江に架かる河南中路橋の補修工事中。 バスがすれ違う。道幅が狭くなっているので、結構難儀してる。 呉淞江を西向きで眺める。福建北路に架かるアーチ型の橋が見える。右は河浜豪苑、その左隣が華僑城蘇河湾西区。 橋の下側に回り込んで、工事の様子を見る。 正面に何やら古めかしい建物がある。 その建物の前を上から覗く。 後で調べて見ると、上海总商会の旧址と判明。元は、清の時代、政府高官が外国に出発する際に駐留した官邸(出使大臣行辕)。1899年、租界が拡張された際、この場所も租界エリアに含まれたが、ここと天后宫のみ中国政府の官地として飛び地のような形で存続。1995年に取り壊された香港の九龍砦城と同じ。 上海总商会旧址横の…

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浦東 高科西路

2007年12月 浦東・高科西路を訪れた。 世博会会場に隣接し、ちょうど地下鉄7号線の工事が進められている。また、地下鉄6号線の試運転が開始されたので併せて見学しに行った。 高科西路については、世博会会場 浦東 1でも取り上げた。 周辺の地図。 2006年11月の様子。東明路にはまだ橋が架かっていない。 2017年3月の様子。東明路には立派な橋が架かった。また、高科西路は片側1車線の通りだったが、片側5車線もある立派な大通りになっている。西へ向かうと西蔵南路隧道に直結する。 2007年12月 浦東南路と高科西路の交差点付近でバスを降りる。交差点付近、浦東南路の地下鉄工事の様子。 浦東南路から高科西路を曲がり東方向にずんずん進む。東明路の手前で地下鉄7号線の工事現場に遭遇。車両は通れそうにない。ご覧の通り、片側1車線の通りである。 来た道を振り返る。 北側の様子。 掘削現場に近づく。 南側を撮影。右の三棟は東明路沿いに建つ紫竹華庭。手前のスペースには、後に、如家快捷酒店、上海市実験学校剣橋教育中心が建設される。剣橋って何かと思ったら、ケンブリッジのこと。そのまんまだ。 右奥はすでに建設されている上海实验学校の校舎。 レンガの向こうが東明路。その向こうの住宅群は博爱家园。 東明路との交差点にでる。東明路の南側の様子。 交差点の角にある地下鉄6号線「高科西路」駅。奥は博爱家园。 交差点の北西の方角。 …

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