ラベル:2001年

鎮江 2001年~2002年

写真を整理していたら2001年、2002年に江蘇省・鎮江を訪れた時のものが出てきたので纏めてみる。時期は今から16年前の2001年12月と2002年4月。 鎮江の地図。 鎮江英国領事館旧址周辺の地図。 2001年12月 早速、長江にほど近い英国租界地に赴く。1864年 英国租界地に建てられた英国領事館旧跡。現…

続きを読むread more

南市 豫园周辺 方浜中路 2001年

いよいよ豫园周辺を取り上げる。 豫园は明代1559年に建造された四川省の役人の私邸で江南を代表する園林。丁度400年後の1959年に上海市の文物保護単位に指定された。 興味深いのは、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリア。ここは、租界時代にも日本人など外国人の手が入ることのなかった中国人居住地区で、…

続きを読むread more

2001年 番外編

1つのテーマにまとめきれなかった2001年撮影の写真をアップします。 まずは、陆家嘴のシンボルである東方明珠。こうして見ると対岸の浦西にはまだ超高層ビルはほどんど見あたらない。撮影は2001年7月。 北西に向きを変えて。 西蔵中路と南京東路の交差点に架かる円形歩道橋より南京東路を撮影。左は上海第一百貨、右は百聯世茂…

続きを読むread more

浦東 源深体育中心 2001年

2001年10月、浦東で住居エリア取り壊し中との情報があり、早速出かけたのが源深路と張楊路の交差するエリア。現在、このポイントは地下鉄6号線の「源深体育中心」駅の真上に当たる。解体撤去が進むこのエリアは後年、高級マンション群である「陸家嘴国際華城」に様変わり。ここは、先日取り上げた世紀大道駅から一駅の距離である。考えてみれば、この時期、…

続きを読むread more

浦東 金融の中心 陸家嘴 1 2001〜2002年

陸家嘴は浦東地区の金融の中心、いや、中国を代表するその地である。いまや、世界を代表する金融街の一つだが、2001年当時はまだまだ駆け出しの半人前、これからというのが実感であった。 陸家嘴の名の由来は、黄浦江が約90度大きく曲がり、周りを水に囲まれた様子は口(嘴)の形に似ていること、また明代の著名な作家陸深に縁が深いことから来ていると言…

続きを読むread more

浦東 第一八佰伴(ヤオハン)周辺 2001年

上海駅北口の次に、浦東新区の商業の中心、上海第一八佰伴・ヤオハン周辺を見てみる。 上海第一八佰伴・ヤオハンについては今更説明するまでもないと思うが、「おしん」のモデルと言われるヤオハン創業者和田カツさんが亡くなられたのが1993年、それから2年後の1995年に、当時アジアNo.1の売り場面積(ニューヨークのメイシーズに次ぐ世界2位)の…

続きを読むread more

もっと見る