雲南旅行 3 麗江古城

雲南旅行 2 麗江周辺の続き。 いよいよ今回の旅の目的地の一つ麗江古城に向かう。時は2009年5月。 玉河広場近くの麗江古城の入り口。 麗江古城案内板。 水車に出迎えられ、いよいよ古城内に入る。 古城内を南北に貫く新華街を歩く。古城内は新華街以外にも幾多の小道が入り組んでいる。Google Mapを最大まで拡大しても、小道そのものが出てくないくらい、細い通りということ。 新華街をずんずん進んでいく。 脇の小道。定番の白い壁と石畳。 新華街から別の通りに入る。 こんな感じの通りが続く。もうどこを歩いているのか分からなくなる。 香格里客桟とある。これはユースホステル。 もうどこの通りなのか分からないので、写真だけどんどん貼り付ける。 土産物屋さんやレストランが連なる。 少し広い通りに出る。 とにかく城内はえらく広く、どこをどう歩いて出口を出たのか、今となっては全く記憶がない。とりあえず古城の最後の写真。 帰りのバスからの周辺の風景。 つづく

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雲南旅行 2 麗江周辺

雲南旅行 大理の続き。時は2009年5月。 大理に宿泊し、早朝麗江に向かう。麗江はナシ族の政治・経済・文化の中心地、 麗江古城と束河古鎮の一部は1997年にユネスコの世界遺産に登録された。 麗江の地図。大理から約150kmの距離。 麗江に向かう前に、麗江観音峡に向かう。 麗江観音峡の位置。 麗江観音峡の周辺の様子。山の麓には綺麗に整備された棚田が見える。4月だが、まだ田植えは始まっていない。今回は、行けなかったが、雲南省の南、元陽県を中心に紅河県・緑春県・金平県には世界遺産に登録された世界最大の棚田群がある。一度は足を運んでみたい場所である。 麗江観音峡の案内板。 麗江観音峡の見所での一つ。 近くによると水量は結構ある。 滝壷には複数の水の流れが見える。 茶馬古道の案内板。茶馬古道はチベットとの交易ルートの一つ。 土産物屋が並ぶ古鎮の様子。 トンパ文字 - 2003年、ユネスコが主催する世界記録遺産にも登録された。 古民家の様子。 周辺の住宅群。トウモロコシを乾燥させている。 次に、麗江にあるもう一つの古城 束河古鎮に移動。束河古鎮の一部は、麗江古城とともに世界遺産に登録されている。 束河古鎮の様子。麗江観音峡での滞在時間が長かったため、到着した時、すでに日が暮れていた。 城内は幾つもの通りが入り組んでいる。 城内中央にある広場、四方聴音。 よく見ると四方聴音の周りで踊…

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雲南旅行 大理

2009年4月 雲南省に旅行に行った時の様子。まずは、大理。大理はミャンマーにほど近い県レベルの都市で人口65万人。かつては大理王国があった場所。白族と呼ばれる少数民族が多く暮らす。ご存知、大理石の産地でもある。 雲南省の位置。 大理市の位置。 大理古城の位置 大理市の大理古城を散策。大理古城は洱海という名の湖の西側にあり、市の中心から車で10分くらいにある。入り口には立派な門が2つ並んでいる。 周辺には高層ビルが立ち並ぶ。 城内の様子。土産物屋が並ぶ。 城壁が見えて来た。ここが南門か。 南門をくぐって中に進むと土産物屋が並ぶ。 先方に城内で最も高い建物である五華楼が見えて来た。 杜文秀師府跡地。杜文秀は、19世紀後半、清朝に反旗を翻し、大理の独立を目論んだ人物。一時は大理など50以上の城市を陥落させたが、その後は鎮圧された。 五華楼。かつては役人の宴会場だったとのこと。現在の建物は1998年に再建されたもの。 周辺はきれいに整備されている。 脇の小道を覗いて見る。少し歩くと織物が飾ってある。売っているのか、干しているのか? 目抜き通りに戻る。 土産物屋が並ぶ。 この辺りが最も賑やかなところか。 洋人街のゲート。 散策はこの程度にして、来た道を引き返すとする。 南門を内側から望む。 明日は麗江に移動する。 続く

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