南市 方浜中路、四牌楼路

2017/12/29 08:04
2012年11月に訪れた南市 豫園周辺 沈香阁ほかの続き。 安仁街から方浜中路に戻り、四牌楼路を経由して方浜中路の東端まで歩いた時の様子。 Google Mapで場所を確認。 上海城隍庙(豫園)の南門を過ぎたあたりの方浜中路の商店の様子。この辺りには、土産物屋や日曜雑貨品を扱う店が軒を並べる。 えらく賑やかな店先。お値段は5元、10元から。 来た道を振り返る。西日が差している。 先に進む。この辺りは衣料品店が多い。 マネキンの密度..

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南市 豫園周辺 沈香阁ほか

2017/12/15 14:20
2012年11月、酒を飲んでも、酔うに酔えない老城豫園。くだらないダジャレはそれくらいにして早速始めたい。豫園のある南市地区はこれまで何度か取り上げたが、今回は豫園にほど近い「沈香阁」、北王医馬弄、丹凤路などを散策。 過去のブログ 南市 豫园周辺 方浜中路 南市 旧倉街から光啓路まで 南市 董家渡路から中華路を歩く 南市 方斜路 南市 上海文廟、大境閣 豫園周辺の地図。 地下鉄10号線「豫園」で下車し、1号出口から地上に出る。後ろは「福佑门商厦..

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南市 董家渡路から中華路を歩く

2017/03/25 01:00
浦東 塘橋から黄浦江を渡るの続き。時期は2003年9月。 董家渡路の様子。 細い路地の先は梅家弄小区。 董家渡路をさらに進む。 董家渡路から路地を入ると南区街。 南区街の様子。 さらに細い路地に入る。ちょっとした商店が連なる。 董家渡路に戻る。道路案内板によるとこの先は中華路。 董家渡路をさらに進む。 細い路地を覗く。 中華路に出て北方向に進路をとる。この建屋も上海で多く見られる中洋折衷型の石庫門造り..

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南市 旧倉街から光啓路まで

2017/02/27 06:52
南市エリア 豫園周辺の旧倉街から光啓路までを歩く。 前回、豫园周辺 方浜中路で取り上げたように、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリアは大変興味深い。今回の撮影日時は2003年4月。 まず、Google Earthで2000年5月を見てみる。 次に2016年7月。黄浦江リバーサイドの再開発はものすごいが、上述の楕円内は比較的再開発は少なく見える。 旧倉街。このエリアは解体撤去され今はもう無い。 旧倉街を南へずんず..

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南市 豫园周辺 方浜中路

2017/01/05 00:27
いよいよ豫园周辺を取り上げる。 豫园は明代1559年に建造された四川省の役人の私邸で江南を代表する園林。丁度400年後の1959年に上海市の文物保護単位に指定された。 興味深いのは、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリア。ここは、租界時代にも日本人など外国人の手が入ることのなかった中国人居住地区で、横町を少し入ると古い民家が多く残り、昔ながらの下町の生活を垣間見ることのできる場所である。 いかようにでもアクセスできるが、今回は方浜中路か..

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