蘇州

2003年5月 蘇州を訪れた時の様子。 上海駅から列車で蘇州まで移動。降りた後の乗客の様子。なんかえらいことになってる。「はよ、乗らんか!」という怒号が聞こえてきそうである。 蘇州駅の駅舎。落ち着いた感じが良い。 観前街の位置。 観前街の周辺。 蘇州は、浙江省杭州と共に「上有天堂、下有蘇杭」、「天に天堂(天国)有り、地に蘇州・杭州有り」と言わしめた風光明媚な場所。見所がありすぎるので、今回は市内中心の観前街周辺と太湖に絞った。 まずは観前街。市内一の繁華街。上海で言う所の南京東路。 歩行者天国になっている。こんな言い方は今時しないか。 飲食店、各種商店が立ち並ぶ。 観前街の中にある元妙観。道教寺院。道教ではあるが黄色も使われている。元は春秋時代末期(紀元前500年頃)の呉の君主「阖闾」の宮殿だったと言われている。まさに「呉越同舟」の時代である。 中に入る。 その奥にある三清殿。 西に向かう。この通りは結構続いている。 車両が通行できる通りに出る。 報国寺の地図。 次にそれほど遠くないので歩いて報国寺を目指す。途中で庭園に寄ったのだが、ここはどこでしょう?って感じ。地図で確認すると「怡园」かもしれない。 如何にもといった狭い小道。 こんな感じの道を進む。 街路樹が反り返っている。 なにやら塔が見えてきた。 周りの様子。 これが報国寺塔。 …

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