南市 方斜路

2004年5月 南市地区、人民路と中華路に囲まれた上海老城厢エリアの一画、大興街から方斜路、中華路を経由して復興東路、後の地下鉄8号線、10号線の「老西門駅」まで歩いたときの様子。 Google Mapで場所を確認。 Google Earth 2004年5月 中央斜めに走るのは西蔵南路。 Google Earth 2016年7月 陸家浜路から大興街を曲がる。 江陰街との交差点。露天が多い。 大興路をさらに進む。ここも露天商が多い。 黄家阙路に出る。正面は蓬莱大廈。 黄家阙路を北に進み、安澜路に出る。 安澜路の包子屋さん。 安澜路を西に進む。正面は西蔵南路沿いの安基大廈 。 安澜路の様子。 方斜路に出る。 この先、Y字路のようだ。 Y字路にでる。左に沿って進めばそのまま方斜路、しかしながら現在はもうない。後に老西門中華新城が建設されることになる。右へ折れる通りは現在も残っている方斜支路。Google Earth 2016年7月を見ていただくとお分かりの通り、方斜路の北側は全て解体撤去された。 なかなか曲線の具合が良い。 今は無き方斜路を進む。 道路は閉鎖され、一部竹材で解体作業用の足場が組まれている。 来た道を戻り寧安路を曲がる。 安澜路の様子。 中華路にでる。北西の向き。中央は西蔵南路と復興東路の交差点に建つ申能国際大廈、左はツインの国際広場。右は…

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