真如古鎮から西康路へ

2017/12/09 11:18
2004年5月、地図を見ていたら上海市内の北西部に「真如古鎮」というのを見つけた。どんな古鎮なのか気になったので、下調べはせず、とりあえず出掛けた時の様子。現在なら、地下鉄11号線「真如」駅がほど近い。当時は勿論地下鉄は開通していないのでバスに乗って出掛けた。 真如古鎮の地図。 真如古鎮の周辺の地図。 真如古鎮近くの武寧路でバスを降り、蘭渓路を曲がるとすぐ見えてくる「真如古鎮」の牌坊。 赤い提灯の飾り付けと古そうな商店が連なってはいるが、そ..

続きを読む

七宝古鎮 2004

2017/12/03 11:42
2004年5月 上海市内にある水郷の古鎮 七宝鎮を訪れた時の様子。先に2009年に訪れた時の様子をご紹介したが、2004年に最初に出掛けていた、その時の様子。当時はまだ地下鉄9号線が開通していないのでバスを利用。 どうでも良いことなのだが、前回の「七宝古鎮」を「七宝古鎮 2009」に改め、今回は「七宝古鎮 2004」とした。 七宝鎮の周辺の地図。 今回ご紹介する写真は前回2009年とあまり変化がなく面白くないので、Google Earth先生で2002..

続きを読む

安徽省の旅 5 渔梁村

2017/11/27 08:42
2003年10月、安徽省黄山周辺の旅の最後に訪れた渔梁村の様子。渔梁村の始まりは唐の時代に遡る歴史ある古鎮。新安江の支流・练江に作られた渔梁坝(堰、ダム)が観光の見所。この堰は隋の時代から建造が始まり、明の時代に現在の形になったということらしい。隋の時代ということは、西暦600年前後ということだから、悠に1400年以上経過しているということ。 渔梁村の位置。 渔梁村周辺。 屯渓からバスで移動中に見かけた道路案内と何か良く分からないが石の塔。歙県方向に向か..

続きを読む

安徽省の旅 4 屯渓老街

2017/11/25 00:09
2003年10月、黄山旅行の続き。黄山市内屯渓区の新安江北岸にある屯渓老街を訪れた時の様子。 黄山市屯渓区の地図。 屯渓老街は明・清の時代の徽州式建築の古い商店が立ち並ぶ観光スポット。今回は西側(裏側)にある門より老街に入る。 石畳の狭い通りに土産物屋さんやお茶屋さんなどが軒を連ねる。この辺りは西の外れになるので、人の往来も少なくちょっと寂しい。 少し前まで雨が降っていたので、青や緑のシートが軒先に吊るされている。 地元の人が多いかな、観光客..

続きを読む

安徽省の旅 3 西逓・宏村

2017/11/23 08:43
2003年10月、黄山の南麓にある西逓・宏村を訪れた。この二つの村は「安徽南部の古村落」として2000年に世界遺産に登録された。1000年の歴史があり、明・清の時代の建築物が多く保存されている古鎮。西逓は「桃花源裡人家」(桃源郷)、宏村は「中国画里郷村」(水墨画のような美しい村)とそれぞれ呼ばれている。黄山市内から西逓まで約50km、宏村はそこから5kmくらい離れている。 安徽省の旅 1 黄山 安徽省の旅 2 棠樾牌坊群の続き。 西逓の地図。 西逓古村の周辺。..

続きを読む

安徽省の旅 2 棠樾牌坊群

2017/11/22 07:32
2003年10月、安徽省の旅 1 黄山 の続き。次に歙県郑村镇棠樾村にある棠樾牌坊群を訪れた。 明・清の時代、徽州の商人(新安商人ともいう)たちによって建てられた家族の記念碑の一つであり、「忠誠、孝行、正義、親孝行」に従って7つの牌坊が配置されている。安徽省は今でこそ中国一貧しい地域などと言われているが、この時代、この地区は塩業で大変裕福だったと聞く。 郑村镇棠樾村の地図。 棠樾牌坊群周辺。 入口近くにある祠。 さて、中に入る。1番目の立派な牌坊..

続きを読む

もっと見る