福州路 

今回、福州路と広東路を取り上げる。 福州路は書店や文化用品を扱う商店が多く並ぶ文化街。上海一の書店「上海书城」や「上海文化商厦」はこの通り沿い。また、粤菜(広東料理)の「杏花楼」、苏州菜の「老正兴」、淮扬菜(楊州、鎮江エリアの魚と蔬菜料理)の「老半斋」などの老舗レストランが多い。 広東路は福州路に平行して走り、通り1本延安東路寄り。商店と居住スペースが混在した下町風情の通りである。 まずは、Google Mapで位置を確認。 次に、Google Earthで2002年12月の様子を見てみる。 それでは、撮影した写真を見てみる。撮影は2003年6月。 福州路と浙江中路の交差点。右手は上海ガニ専門の老舗レストラン「王宝和酒家」。 福州路から広西北路を望む。奥は建設中の「海通证券大厦」。ガラス張りなのでよく目立つ。 囲いは取り壊しではなく改装か? 福州路沿いの「金陵海欣大厦」。広西北路より撮影。当時「ととまち」という日本料理があった。看板が見えるが「そそまち」ではない。 福州路から雲南南路の北方向を見る。右は「金陵海欣大厦」、左は建設中の来福士广场。さらにその奥は建設中の「百聯世茂国際広場」。 福州路から雲南南路の南方向を望む。奥は建設中の「海通证券大厦」。 次に広東路を見る。撮影は2003年6月。 建設中の「海通证券大厦」。右は名門上海市格致中学。 東を望むと東方明珠が見える。 つづく

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