黄浦江を渡る 陸家浜路から南码头路まで

2007年8月に陸家浜路から南码头路まで渡し船に乗船した時の様子。 周辺を地図で確認。 Google Map 2006年11月の様子。 今回の渡し船とは直接関係ないが、南市地区の中華路の東側、赤く囲ったエリアだが、撮影した写真はないが、再開発のため解体撤去が進み、大きく変貌している。 Google Map 10年度 2016年7月の様子。 上述の赤く囲ったエリアを当時と比較してみると、再開発の状況が一目瞭然。 黄浦江上で北側 陆家嘴方向をみる。今一度写真を眺めると、思ったよりも高い位置から撮影している。左岸が浦西側、三角形の可愛い帽子を冠ったビルが谷泰浜江大廈。 デッキに降り、水面近くから撮影。 左はフェリーに乗りこんだ陸家浜路乗り場。 浦東側を見る。このエリアはすでに更地にされており、この後10年近くこの状態が続いた。現在造成中のようで、何ができるのか? 貨物船が停泊しているので、この時期までは停泊場として利用されていたようである。 南浦大橋をくぐる。派手な船は水上レストラン? 南に向いて浦西側を見る。現在は长江流域の长兴岛に丸ごと移設された在りし日の江南造船所。このエリアは世博会会場に隣接するため、後年再開発されている。 造船所に隣接する工場。 浦東側の世博会会場方向を眺める。会場の整備が急ピッチで進められている。 右岸 浦西側を見る。黄浦江はこの先大きく右に湾曲している。右奥に…

続きを読む

大連路周辺を歩く 2

先日、大連路周辺を歩く 1で取り上げた大連路周辺の続き。 今回訪れたのは、2003年6月。浦東・東方路の北端から渡し船「其晶線」に乗って秦皇島路へ。そこから北西の方角を目指し、楊樹浦路、恵民路、临潼路、榆林路を散策。 併せて、つい先日訪れたので撮影した風景を比較してみたい。 まず、Google Mapで位置を確認する。 2005年に地下鉄4号線、2012年に13号線が開通。黄浦江のリバーサイドでもあり、最近続々と大型商業施設がオープンしている。 それでは、Google Earth 2004年1月を見てみる。 「地図データ: Google、DigitalGlobe」 次に 2016年7月。リバーサイドが大きく変貌している。 「地図データ: Google、DigitalGlobe」 それでは、2003年6月に撮影した写真を見てみる。 東方路の北端、渡し船「其晶線」乗り場。 船の上から陸家嘴を振り返る。 東方路方向を振り返る。左に上海海神諾富特大酒店(ノボテルホテル)。 対岸の秦皇島路に上陸。 2017年1月の同じ通りの様子。すっかり変わってしまった。 渡し船「其晶線」乗り場は健在である。 2003年6月に撮影。 临潼路に入ったすぐにある住宅。ここは上海市により優秀歴史建築カテゴリー4に指定されている。 北方向より撮影。 2017年1月撮影。临潼路の優秀歴史建築カテゴリー4の住宅を南側より。 …

続きを読む

動画 黄浦江、長江を渡る

2002年、2003年の動画をアップしましたので、ご興味あればご観覧ください。 楊浦大橋を走行して黄浦江を渡る 黄浦江をフェリーで渡る 南京長江大橋を走行して長江(揚子江)を渡る つづく

続きを読む

浦東 民生路

浦東の民生路。先日取り上げた源深体育中心より通り二つ分だけ外側に位置する。南端は锦绣路,直ぐ隣は世紀公園。この附近に中国査証でお世話になっている公安局出入境管理局がある。 北端は黄浦江、渡し船の乗り場になっている。今回、浦東大道から民生路に入り渡し船に乗るルートを辿る。 まず、Google Mapで場所の確認。 Google Earth 2000年11月を見てみる。左下から右上にかけて、特に昌邑路沿いに民家がごちゃごちゃっと密集しているのが良く分かる。 「地図データ: Google、DigitalGlobe」 次が2016年7月の様子。密集していた民家は全て「拆」、取り壊され、再開発された事が見て取れる。また黄浦江沿いにあった一部の工場か倉庫も取り壊され、緑地化(公園?)になっている。 「地図データ: Google、DigitalGlobe」 それでは、2002年8月の様子。 浦東大道から民生路に折れたところにある屋根付きの商店街。思ったより奥行きがある。 民生路に戻る。歩道があるようにも見えるが店舗のようでもある。 噂の昌邑路を左に折れる。なかなか香ばしい下町の様子。 店屋の様子。オーダーメイドの革靴屋もある。 おしゃれなバッグを持っていると思ったら... にわとり。 戻って反対方向を歩く。 ずんずん進むと野菜を売っている店屋が連なる。 民生路に戻って先に進むと黄浦江にでる。 その脇にシンプル…

続きを読む

黄浦江の渡し船 フェリー

黄浦江を挟んだ浦西と浦東を結ぶ渡し船。1970年代までは両岸を結ぶ唯一の交通手段で、1980年代、世界で最も行き来の多い路線の一つと言われてきたが、昨今、橋やトンネルも随分でき、その役割は終えたと思われるが、どっこいまだ15,6路線が運行している。庶民の足であるオートバイ、自転車は橋やトンネルを通れないため、そう簡単に廃止できないということでしょう。 2002年 2つのフェリー路線を撮影したのでアップする。 2002年1月/2月 杨家渡 — 复兴东路 路線。「八佰伴周辺を見る」編で取り上げた张杨路の最西ポイント。この場所に复兴东路隧道が2004年9月に開通している。 まずは、Google Mapを見てみる。 杨家渡乗り場。 ここから陆家嘴方向を望む。 船の到着をこんな感じで待っているところ。自転車が多い。 早速、船がやって来た。逆光で見えづらく恐縮です。 船に乗り込む。 そこは広いスペース、座席が並んでいる分けではない。 浦西側。高層ビルはまだ少ない。遠くに外滩が微かに見える!? 陆家嘴方向を振り返る。中央に东方明珠、右手に中银大夏、金茂大夏、そのさらに右手に仁恒滨江园。左隅には香格里拉大酒店(シャングリラ)と建設中の震旦国際大楼(金色のド派手なオーロラビル)。 2002年8月 三岔港渡口 - 吴淞码头路線。ここは黄浦江の最も下流にある路線。あと2kmで长江(揚子江)。 まずはGoogl…

続きを読む

もっと見る