四川省への道 6 最終章 成都編

2017/04/10 08:35
四川省への道の最終章 成都編。時は2003年11月。 前回のブログ 四川省への道 1 広元 四川省への道 2 阆中古城 四川省への道 3 南充、成都、そして黄龍渓鎮 四川省への道 4 宝光寺と孝泉村 四川省への道 5 洛帯古鎮 成都市内の地図。 洛帯古鎮から成都市内に戻る。市の中心にある天府文化广场の夜景。中央は白く輝く毛沢東像。 広場の様子。 天府文化广场の裏の露天商が多く出ている通り。 天府文化广场近くの大業路の様子。 ..

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四川省への道 5 洛帯古鎮

2017/04/05 01:00
四川省への道 4 宝光寺と孝泉村 の続き。 時は2003年11月。 徳陽に宿泊し、早朝成都に戻り、洛帯古鎮を目指す。成都から約20kmの距離。Google Mapで場所を確認。 市内の地図。 洛帯鎮は三国志の時代、劉備の息子劉禅が帯を落としたことからその名がついたと言われている。また、明末期から清の時代にかけて、湖南省や広東省から多くの人が移り住んだ、所謂客家の住む古鎮であり、独特な雰囲気のある建築物が特徴的。 さて、洛帯鎮に到着。下街の入り口にある案..

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四川省への道 4 宝光寺と孝泉村

2017/04/04 07:56
四川省への道 3 南充、成都、そして黄龍渓鎮の続き。時は2003年11月。 黄龍渓鎮から戻り成都に宿泊。早朝の市内の様子。 小学生の登校の様子。 出勤の様子。 朝の体操、いや太極拳? おばさん達はいつも元気だ。 さて、徳陽市に向かう途中に宝光寺があることに気付いた。折角なのでここに寄ってから徳陽経由孝泉村に向かうこととした。宝光寺は全国重点文物保護单位の一つ。唐の時代に建造されたが、明の時代に焼き討ちにあったようで、現在のものは清の時代に再建..

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四川省への道 3 南充、成都、そして黄龍渓鎮

2017/04/03 12:30
四川省への道 2 阆中古城の続き。 時は2003年11月。 南充市の位置を確認。阆中市から138km。 市内の地図。市の中心を長江の支流である嘉陵江が流れる。 阆中より南充に向かうバスに乗り込む。車窓から見た嘉陵江の風景。 18時40分 約3時間で南充バスターミナルに到着。 市内の様子。市の中心にあるロータリー。 夜景。 露天商。 繁華街の様子。 この周辺に宿泊。翌朝の様子。 早朝、バスに乗り込み南充を..

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四川省への道 2 阆中古城

2017/04/01 11:51
四川省への道 1 広元の続き。時期は2003年11月。 阆中市の位置を確認。広元から150km、南充から138km、成都から330kmの距離にある。阆中は商周の時代より巴国の重要拠点として栄え、2300年の歴史があるという。風水を基に作られた街並みと明清の時代に作られた住居は独特なものがある。張飛が部下の裏切りにより殺害された場所としても知られている。 阆中市の様子。嘉陵江が大きく湾曲している自然の要塞で、古くからの中心都市として栄えた。但し、鉄道は通っておら..

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四川省への道 1 広元

2017/03/27 07:13
2003年11月、四川省への旅行を思い立った。四川省は三国志所縁の場所、登場人物が関係する名所旧跡が多く、そして何と言っても、明代、清代の古鎮が多く、いつか深く深く訪れたいと思っていた。 今回訪問の目標は最低でも以下の4箇所。 阆中市:張飛が殺害された場所 徳陽市孝泉村 成都市双流县黄龙溪 成都市洛帯古鎮。 まず、四川省の地図。列車の下車駅である広元駅の場所を確認。 広元市の位置。 往きの寝台列車だけ予約し、宿泊はその日どこまで移動出来るか分か..

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