浦東 塘橋 4

浦東 塘橋 3の続き。 Google Mapで場所を確認。 2006年8月 浦電路を東向きで。右は建設中の由由国际广场(ショッピングモール 巴黎春天)。奥に見えるのは上海交通大学医学院附属仁済医院。 浦電路を浦東南路まで歩き振り返る。右端は建設中の上海浦东喜来登由由酒店(上海浦东シェラトン)と由由国际广场。高層ビルはの由由国际广场のオフィス棟。 歩道橋に登って同じ方角を見る。 左側に広がるスペースは地下鉄4号線「塘橋」駅。4号線は2005年12月に一部開通(「大木路」駅〜「藍村路」駅間)したが、2003年に起きた黄浦江のトンネル工事中の事故のため、「塘橋」駅含む黄浦江を通過する路線の開通は2007年まで待たなければならない。上から見る限り、用地の穴掘りはすでに終了している。 東桜花苑の看板はまだ健在。 4年前2002年はこんな具合。地下鉄工事真っ最中。 浦電路の南泉路側より西方向を見る。この先が浦東南路との交差点。 建設中の新塘橋生活広場を見る。 浦東南路まで歩き歩道橋より新塘橋生活広場を振り返る。 2005年1月はこんな具合であった。 浦東南路の北方向。 建設中の中錦広場は依然放置状態。 塘橋新路の様子。浦電路は浦東南路より西側は塘橋新路と名が変わる。左は上尚商廈。 つづく

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浦東 塘橋 3

浦東 塘橋 2の続き。 まずはGoogle Mapで塘橋の場所を確認。 2004年8月のGoogle Earth。上海浦东喜来登由由酒店、由由国际广场の建設予定地が整理され、間も無く工事が始まる。 2005年1月 浦東南路と浦建路の交差点に架かる歩道橋から浦建路の東側を撮影。左は建設中の新塘橋生活広場、その手前の用地の下に地下鉄4号戦の塘橋駅ができる。 浦建路の真上から。東桜花苑の看板は健在。 中央の煉瓦色したビルが東源大廈。 浦建路の反対側、塘橋新路をみる。左はすでに開業している上尚商廈。開業当初1階に徳克士(Dicos)が入居していたが、現在はマクドナルドに変わっている。上島珈琲店は現在も健在。 浦東南路の北側。 建設中の中錦広場は進捗なし。その右隣が新塘橋生活広場。遅れて建設が始まったが、先に完成しそう。 ちょっと傾いてます。ご容赦を。 歩道橋から降りて地上より浦東南路の北側を撮影。 2005年7月 浦東南路と浦建路の交差点に架かる歩道橋から浦建路の東側を見る。上海浦东喜来登由由酒店、由由国际广场の工事が始まった模様。重機が見える。 浦建路の真上から。東桜花苑の看板は健在。 地下鉄工事はまだ続く。 建設中の新塘橋生活広場はだいぶ出来上がってきた。 浦東南路の北側。相変わらず中錦広場の建設は止まったまま。 つづく

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浦東 塘橋から黄浦江を渡る

2003年9月 浦東 塘橋よりフェリー(渡し船)に乗って対岸の董家渡路を訪れたので2回に分けてご紹介したい。 まずは、塘橋、董家渡路の位置を確認。 塘橋より渡し船に乗る。遠方に金茂大厦が見える。 左手には南浦大橋が見える。 甲板の様子。 ずんずん黄浦江を渡る。 右を見ると世茂滨江花园。 遠くに東方明珠と金茂大厦。 対岸の董家渡路が近づいて来る。 外码路の様子。北を望むと東方明珠が見える。 中山南路付近より黄浦江側を振り返る。この付近は解体撤去が進んでいる。 会館街の様子。中洋折衷型の伝統的建築様式である石庫門造りの民家。なかなか時代を感じさせる。 会館街の様子。 万裕街の様子。 董家渡路沿いの教会。

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浦東 塘橋 2

2002年8月に撮影した塘橋 1の続き。 併せて、先日訪れる機会があったので現在の様子と比較してみたい。 Google Map で位置を確認。 2003年5月に撮影。 浦東南路から浦電路との交差点を撮影する。左は由由大酒店。 浦東南路と浦電路との交差点に架かる歩道橋より浦東南路を撮影。右は東源大廈、中央の建設中のビルは中錦広場。 2017年1月 現在の様子。中央右寄りが中錦広場。その更に右手に新塘橋生活広場が建設。 2003年5月、浦電路の地下鉄工事の様子。すでに道路は埋め戻されている。 2017年1月に訪れた際に撮影。右手前が上海浦东喜来登由由酒店、その奥に由由国际广场と大型ショッピングモール「巴黎春天」。すっかり変わってしまった。 時は2003年5月に戻る。 左側 上尚商廈もほぼ出来上がる。(逆光で見難く恐縮です) 2017年1月 現在の様子。 2003年5月に戻り、塘橋路角のタバコ屋。今は勿論無い。 2017年1月 現在の様子。 おまけ 塘橋新路で見つけた小猫

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浦東 塘橋

今回、浦東新区の地下鉄4号線塘橋駅周辺を取り上げる。 現在は、大型ショッピングモール「巴黎春天」や「上海浦东喜来登由由酒店(シェラトン)」ができ、休日にともなると大勢の買い物客でごった返す賑やかなエリアになったが、写真撮影した2002年当時、地下鉄はまだ開通しておらず、またこれといった商業施設もなく、交通の要所である割にはどうなのよという感じであった。何故か日本人駐在員の聖地・最高級サービス・マンション「東桜花苑」はこの近くにある。 【2018年5月18日 加筆: 写真、地図追加】 その後の情報 「東桜花苑」は2016年12月をもって民間の中国企業に売却され、入居者は退去となったらしい。よく調べると、この2016年時点で、オーナーは米国人投資家と書いてあるので、上海松下電工はすでに米国人投資家に売却していたということ。不動産価格は高騰しているが、家賃はそこまで上がらないので、取得した中国企業はいずれ分譲マンションとして売却するらしい。 Google Mapで位置を確認。 Google Earth 2000年11月の様子 当時、「東桜花苑」へ寄るのに、なにか不便さを感じていたが、よく見ると临沂北路が開通しておらず、回り道をしていたためと今更ながら気付く。 「地図データ: Google、DigitalGlobe」 次に2016年7月の様子。大きく変貌したという訳ではないが、塘橋駅と黄浦江周辺が再開発されている。屋根の色がカラフルに。 「地図データ: …

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