東門路

2017/05/14 10:54
2007年8月 浦東・東昌路から東門路まで渡し船に乗った時の様子。現在、東門路の乗り場はなくなってしまい、東昌路~東門路の路線の替わりに東昌路~復興東路、若しくは金陵東路の路線になっている。 周辺の地図。 今回は写真が少ないので、Google Earth先生を多用する。 まずは今から17年前の2000年5月の東門路周辺の様子。 東西に走る東門路と南北に走る中華路の交わる地点の東南の位置に広大な空き地がある。後に鴻琦祥商城、滨江名人苑が建設される。鴻琦祥..

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南市 上海文廟、大境閣

2017/05/06 09:11
2006年 正月三ヶ日明けに南市を訪れた。中国は旧正月なので、正月を祝うことはないが、それでも新暦の新年を迎え新しい看板に付け替えたフレッシュさと旧暦の正月を迎える慌しさがごっちゃになった感じが心地よい。 まずは、西蔵南路から徽宁路を曲がるところからスタート。 西蔵南路から徽宁路を曲がり北東方向に少し歩いた。恐らくこの辺りは再開発で大きく姿が変わったと思われる。 赤い横断幕があったので、てっきり再開発のことかと思いきや、防犯につとめ、窃盗に注意という..

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南市 方斜路

2017/05/02 13:18
2004年5月 南市地区、人民路と中華路に囲まれた上海老城厢エリアの一画、大興街から方斜路、中華路を経由して復興東路、後の地下鉄8号線、10号線の「老西門駅」まで歩いたときの様子。 Google Mapで場所を確認。 Google Earth 2004年5月 中央斜めに走るのは西蔵南路。 Google Earth 2016年7月 陸家浜路から大興街を曲がる。 江陰街との交差点。露天が多い。 大興路をさらに進む。ここも露天商が多い..

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南市 董家渡路から中華路を歩く

2017/03/25 01:00
浦東 塘橋から黄浦江を渡るの続き。時期は2003年9月。 董家渡路の様子。 細い路地の先は梅家弄小区。 董家渡路をさらに進む。 董家渡路から路地を入ると南区街。 南区街の様子。 さらに細い路地に入る。ちょっとした商店が連なる。 董家渡路に戻る。道路案内板によるとこの先は中華路。 董家渡路をさらに進む。 細い路地を覗く。 中華路に出て北方向に進路をとる。この建屋も上海で多く見られる中洋折衷型の石庫門造り..

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南市 旧倉街から光啓路まで

2017/02/27 06:52
南市エリア 豫園周辺の旧倉街から光啓路までを歩く。 前回、豫园周辺 方浜中路で取り上げたように、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリアは大変興味深い。今回の撮影日時は2003年4月。 まず、Google Earthで2000年5月を見てみる。 次に2016年7月。黄浦江リバーサイドの再開発はものすごいが、上述の楕円内は比較的再開発は少なく見える。 旧倉街。このエリアは解体撤去され今はもう無い。 旧倉街を南へずんず..

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南市 豫园周辺 方浜中路

2017/01/05 00:27
いよいよ豫园周辺を取り上げる。 豫园は明代1559年に建造された四川省の役人の私邸で江南を代表する園林。丁度400年後の1959年に上海市の文物保護単位に指定された。 興味深いのは、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリア。ここは、租界時代にも日本人など外国人の手が入ることのなかった中国人居住地区で、横町を少し入ると古い民家が多く残り、昔ながらの下町の生活を垣間見ることのできる場所である。 いかようにでもアクセスできるが、今回は方浜中路か..

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