南京 2003年 続編2

2003年9月 南京を訪れた時の様子。南京 2003年 続編の続き。まだ、写真が残っていたのでご紹介したい。 朝天宮の地図。 朝天宮周辺の地図。 新街口から西南方向に地下鉄駅一つ分くらい歩いたところにある「朝天宮」。勿論当時地下鉄は開通していない。明の時代に文武百官がこの地で朝廷での礼儀を学んだためそう呼ばれている。現存する明清代の建築物では最大規模とのこと。元は、春秋戦国時代(紀元前470年頃)に呉王夫差により築城されたとある。呉王夫差は父親闔閭が越王勾践に敗れたことに復讐を誓う「臥薪嘗胆」の由来となった人物。現在は南京市博物館として保存されている。 入り口部分を横から撮影。中央の建屋には何故かハングル文字で何か書かれている。 東面に「徳配天地」と書かれた牌坊門。孔子さんの言葉。徳を大切にせよという意味。 もう一つ西面に「道貫古今」と書かれた牌坊門。孔子の道は古今を貫き、永続であるという意。 正面の大門「棂星門」。 中に入ると孔子像がお出迎え。 近寄る。 振り返る。 孔子様を後ろから失礼します。 南京市博物館の看板。 新街口に戻る。大洋百貨の手前あたりから中山南路の北側を眺める。右は中央商城とその奥が商茂世紀広場、南京新百と連なる。左は大洋百貨と東方商城。 南京駅の駅舎建設の様子。 南京編はこれにて終了です。

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南京 2003年 続編

2003年後半 前回の南京 2003年の続き。 2003年7月 南京を訪問した時の様子。 新口街の南側 中山南路にある大洋百貨前の工事の様子。本格的に工事が始まった。 中山南路に掛かる歩道橋から南側を眺める。右 大洋百貨、左 奇抜な球体がめり込んだ形の商茂世紀広場。その隣がシネ・コンや飲食店が入居することになる中央商城。 反対側 北側を眺める。右 南京新百、左 東方商城。中央奥が金陵飯店。この辺りは通りの両サイドで工事が行われている。 東方商城前の広場から 南京新百を眺める。 2003年8月に南京を訪れた時の様子。今回は南京西駅を利用する。南京西駅は南京駅の隣の駅でここが始発終着駅。長江にほど近い郊外にあり、近くには阅江楼景区がある。 南京西駅の地図。 駅案内板。 プラットホームの様子。 南京西駅の待合室の様子。 大勢さんが列車を待っている。 待合所の外観。 近くの阅江楼景区にある阅江楼。 駅前の様子。 三輪車タクシーが走るのどかな風景。 新街口に移動する。 大洋百貨の手前あたりから中山南路の北側を眺める。右は中央商城とその奥が商茂世紀広場、南京新百と連なる。左は大洋百貨と東方商城。 南京新百裏の歩行街。 中山南路を南下し、淮海路との交差点に掛かる歩道橋より淮海路の東側を眺める。左が中央商城。右中央に大型家電量販店の蘇寧電器が見える。 次に東王府…

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南京 2003年

2003年 南京を訪れた時の様子。 南京駅の地図。 2003年2月 南京駅(火車站)の様子。 現在はえらく立派になった南京火車站だが、当時はかまぼこ型した青い駅舎がいくつか並んでいる風景がなんともいえない感じだった。 南京駅舎と高層ビル。 2003年4月に南京を訪れた時の列車車窓から。やはりこの時期は菜の花。 なんとももどかな風景が続く。 さあ、南京駅に到着。降り立ったプラットフォームの様子。 駅舎の内部から新駅舎の建設風景を眺める。 到着出口前の様子。 この辺りは大型バスの駐車場。タクシー乗り場はもう少し先。 大きな荷物を抱えた人たちが屯ろしている。これからどこに行くんでしょう。 やっと通りに出る。 ここは駅入場口。駅入り口と出口は結構離れている。 ここは切符売り場。中はさぞかし人だかりだろう。 タクシーに乗り込む。市内へは中央路を走行する。 中央路から右折し湖南路に入る。「ようこそ湖南路」大歓迎だ。 上海路(だったと思う)を走行する。 前回ご紹介した南京一の繁華街「新街口」付近、漢中路のワールドトレードセンタービル。 「新街口」交差点の東方商城の様子。 2003年6月 新街口・東方商城の地図。 東方商城前の中山南路から北側を眺める。中央ののっぽビルは金陵飯店だと思うのだが。 南京新百の南側。 右は…

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南京 2002年

2002年 江蘇省・南京を訪れた時の写真。 南京は上海から凡そ300kmの距離。2002年当時、一番早い列車でも3時間近く掛かっていたと記憶するが、現在は高速鉄道(中国版新幹線)で上海〜南京間ノンストップでジャスト60分という列車がある。国土が狭く海岸線まで山が迫るような地形の日本と違って、ほぼ一直線で線路を引くことができるので、兎に角スピードが出せる。最速350km/hとかなんとか。日中間、列車のスピードを競っても意味がないのだが、私が思うに列車の性能の違いというよりは地形の違いでしょうね、単純に。 2002年3月、上海から南京までの列車車窓からの風景。場所は全く覚えていないが、停車駅周辺以外はほぼこんな感じ。ちょうど菜の花が咲き始めた頃。なかなか綺麗なもんだ。 一面黄色の絨毯に覆われたよう。 中山陵 最初に行ったところは中山陵。南京といえばここでしょうという観光名所。いうまでもなく孫中山(孫文)先生の陵墓。入り口には孫文がよく引用した「天下為公」が掲げられている。天下をもって公となす。中国の古典『礼記』(らいきと読む)にある言葉である。 天朝宮殿の模型。はて、これはなんだったかな? 孫文 初代中華民国臨時大総統時代の事務所。 全体を撮影した写真があったと思ったが、どこを探してもない。 2002年11月 南京市内の地図。 新街口周辺。 南京で最も賑やかな繁華街「 新街口」周辺の様子。中山東…

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2003年 番外編 前半

2003年撮影した写真で採用しなかったものを番外編として集めたのでご紹介したい。 2003年2月 南浦大橋から見た陆家嘴。金茂大厦、東方明珠が遠くに見える。 2003年4月 南浦大橋から見た東桜花園(中央)とその左は建設中の東南華庭 。 東桜花園と建設中の東南華庭のそれぞれ2棟目が見えてきた。 2003年3月 陆家嘴の陆家嘴中心绿地の東側。恒生银行大厦(旧森茂ビル)など。 世紀大道の金茂大厦の反対側付近より南方向を見る。浦東南路沿いの世界広場が見える。 2003年3月 東昌路の様子。 東昌路を東方向にみる。ずっと奥、浦東南路沿いに建設中の南洋商业银行大厦が見える。 反対方向を見る。左側は仁恒浜江園。 東昌路を東に進む。右の茶色のビルは東昌大楼。その奥がオレンジ色の鉄筋が組まれた南洋商业银行大厦。 右は世界広場。 浦東南路を渡って東昌大楼を見る。 2003年5月 建設中の南洋商业银行大厦。手前は浦東南路。 2003年4月 淮海中路の大上海時代広場。 雁蕩路の様子。この頃よりおしゃれなカフェやブティックなどが並び始める。 2003年3月 浦東・東方路の張家浜(運河)、後の地下鉄6号線「浦電路駅」付近。当時、東方路灯飾城があったのだが解体中。ここは後に浦東軟件園陸家嘴分園(ソフトウェアパーク)が建設される。車窓からの撮影のため、ちょっと見づらい。ご容赦を。 …

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2002年 番外編

2002年に撮影した写真で、取り上げなかったものをいくつかご紹介したい。 まずは、浦東 商城路。Google Mapで場所を確認。2007年、地下鉄9号線が開通した。 2002年3月撮影した商城路。奥に黄浦江が見える。中央の敷地に後年匯豪天下が建設される。 左は建設中の江臨天下。 角度を北向きで撮影。手前は洋泾·菊园实验学校。 2002年8月。東方路にある日航中油ホテルから東方向を眺める。中央を斜めに流れる張家浜。それと交差するのが楊高南路。左手奥が上海科技館、河を挟んだ反対側が後の东和公寓や日本人学校が建設される用地。 2002年9月 夕暮れの外灘。 滨江公园から対岸の上海大廈方向を撮影。 2002年10月 南京東路 歩行街。国慶節の休みで人が多い。 2002年11月 南京の街並み。 ホテルより西向きで撮影。背景の山は清凉山公园? 南西向きで。 南京一の繁華街 新街口。 地下鉄工事中。 つづく

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