浦東 三林路

上海世博会まで残り1年を切った2009年5月の浦東・三林路周辺の様子。 世博会会場から少し距離はあるが、この周辺も急ピッチで道路インフラ整備が進んでいる。 現在の地下鉄11号線「三林」駅周辺である。 上南路と三林路の交差点からスタートする。交差点より北東の方角を見る。 東南の方角を見る。この辺りが11号線「三林」駅。 三林路を曲がった辺りの様子。 三林路は片側1車線の通り。 道路拡張工事が行われている。 さらに進む。 さらに進むと三林中学が見えてくる。 さらに進むと、工場の煙突が見えてくる。 灵岩南路を右に折れそのまま進むと、上海市内を一周する環状道路「中环路(中環路)」の工事現場に出る。この下が华夏南路。 「中环路(中環路)」の高架を潜りそのまま灵岩南路を進むと楊南路と交差する所に道教の寺院がある。「崇福道院」というらしい。建造は1120年、上海で現存する主要道院の一つ。 院内に入れるようなのでお邪魔する。 仏教系寺院のカラーは黄色だが、道教はまさにこのカラー。 周辺の様子。 つづく

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浦東 高科西路

2007年12月 浦東・高科西路を訪れた。 世博会会場に隣接し、ちょうど地下鉄7号線の工事が進められている。また、地下鉄6号線の試運転が開始されたので併せて見学しに行った。 高科西路については、世博会会場 浦東 1でも取り上げた。 周辺の地図。 2006年11月の様子。東明路にはまだ橋が架かっていない。 2017年3月の様子。東明路には立派な橋が架かった。また、高科西路は片側1車線の通りだったが、片側5車線もある立派な大通りになっている。西へ向かうと西蔵南路隧道に直結する。 2007年12月 浦東南路と高科西路の交差点付近でバスを降りる。交差点付近、浦東南路の地下鉄工事の様子。 浦東南路から高科西路を曲がり東方向にずんずん進む。東明路の手前で地下鉄7号線の工事現場に遭遇。車両は通れそうにない。ご覧の通り、片側1車線の通りである。 来た道を振り返る。 北側の様子。 掘削現場に近づく。 南側を撮影。右の三棟は東明路沿いに建つ紫竹華庭。手前のスペースには、後に、如家快捷酒店、上海市実験学校剣橋教育中心が建設される。剣橋って何かと思ったら、ケンブリッジのこと。そのまんまだ。 右奥はすでに建設されている上海实验学校の校舎。 レンガの向こうが東明路。その向こうの住宅群は博爱家园。 東明路との交差点にでる。東明路の南側の様子。 交差点の角にある地下鉄6号線「高科西路」駅。奥は博爱家园。 交差点の北西の方角。 …

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世博会会場 浦東 3 地下鉄8号線

世博会会場 浦東 2 上南路の続き。時期は2007年8月。上海世博会まであと3年というタイミング。 世博会会場周辺の地図。 Google Earth 2006年11月の様子。撮影した時期の半年前の様子。2つの赤い星印の間を移動した。 2010年11月 世博会開催中の様子 2017年2月 最近の様子 さて、世博会会場 浦東 2 上南路の続き。上南路と博成路の交差する辺りから南の方角を撮影。右は耀華路沿いに建つ上南花城。 東南の方向で上南花城の全景が見える。手前にあるのは世博源の基礎工事と思われる。前回より世博源と書いていたが、世博会の開催時はちょうど中心に位置する建物「世博軸」(英語名 Expo Axis)であった。2014年、ショッピングモール「世博源」として生まれ変わった。上海市観光局のオフィシャルサイトによれば、「世博源」の公共スペースは、「水」をテーマに南北に貫いてデザインされている。メイン建築物は、北から南にグルメ、トレンド、ファッション、快適生活の4つの主題エリアに分かれ、訪れる人々にショッピング、飲食、レクリエーション、レジャー、文化、展示を一体とした全天候、ワンストップ式の消費サービスを提供する。」とある。今、目にしているのは、生まれる前の姿である。 この先はさすがに進めないようなので、引き返すことにする。 上南路を振り返る。 上南路を戻る。 来た道を振り返える。 上南路をずんずん戻る。 地下…

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世博会会場 浦東 2 上南路

世博会会場 浦東 1 世博会会場 浦東から浦西へ の続き。時期は2007年8月。 周辺の地図。 連チャンで世博会会場の工事の様子を見に行った。昨日は雲台路を攻めたので、本日は通り一本西側を走る洪山路からメイン通りである上南路を攻める予定でいる。工事中なのでどこまで入れるか疑問ではあるが。 さて、写真は浦東南路と洪山路の交差点から、洪山路の西側を撮影。車両は通行止め、歩行者のみ先に進める。 洪山路の南側(写真左手)には郵便局。 浦東南路の南側。この先が上南路。ロダンの考える人かと思いきや、バイクに乗る人だった。 浦東南路の北側。昨日歩いた雲台路はこの先。 さあ、洪山路を西(会場側)に進むとする。青いフェンスで囲われた部分を上から覗く。何かを隠しているわけではない。 歩いたてきた道を振り返る。中央に見える赤い屋根の低層住宅群は上南一村。右隅は郵便局の建屋。 先に進む。フェンスの設置が随分甘い。これでは不届きものが中に入れてしまう。 そこで、フェンスの中に入って、侵入してくる輩を注意することにした。不届きものは私かも知れないと一瞬頭をよぎる。そんなことは気にしないで浦東南路を振り返る。取り残された赤い消火栓が存在をアピールしてくる。 先を進む。右手は雪野二村の住宅群。世博会会場に隣接するここの住人は毎日ロハで会場が見れることになる。 さらに進む。何の建物も見えない、だだただだだっ広い敷地が広がる。 微かに奥の方に建屋が見え…

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世博会会場 浦東から浦西へ

世博会会場 浦東 1の続き。時期は2007年8月。 周辺の地図。 Google Earth 2006年11月 世博会会場の解体撤去が終わり、これよりまさに各国パビリオンの建設が始まる。 Google Earth 2017年2月 上海世博会から7年経過した現在の様子。各国パビリオンは一部は再利用されてはいるが、大方は撤去されている。 前回の続き。一旦、浦東南路に戻り、雲台路との交差点から北側をみる。地下鉄7号線の工事真っ最中。この辺りが「雲台路」駅。 右は浦東新区外地労動力管理所。 反対側を見る。左のマンション群は雲台苑。 雲台路を西向きに撮影。左は雪野家園。この先は行き止まり。 バスに乗って南浦大橋を渡り、世博会会場の様子を撮影することにした。ガラス越しのため、見難い点はご容赦を。 この辺りが後に上海世博展览馆が建設される。右の高層マンション群は上南花城。 本当に何もまだ建っていない。 区画整理がまだ進んでいないが、左の通りが世博大道と思われる。 左手に世博中心が建設される用地が見えてくる。 黄浦江に差し掛かる。 橋の中間点あたり。 浦西に入る。 浦西側はまだ倉庫などが残っている。その先、クレーンが連なる地点は江南造船所か。 つづく

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世博会会場 浦東 1

2007年8月 急ピッチで進む上海世博会会場の浦東側の進み具合を見に行った。念のため断っておくが、誰から頼まれたわけではない。単なる好奇心。 場所の確認。 Google Earth 2006年11月の様子。 Google Earth 2016年7月の様子。 2010年の上海世博会から7年。 浦東南路をバスに乗って南下。浦东游泳馆が見えてきたので下車。ここからスタートする。浦東南路の西側、黄浦江側にあるスペース。ここは世博会会場ではないが、造成が進められている。右は華南名苑。  奥に世博会会場の工事用重機が見える。 浦東南路を南下する。今はない蓮南路。現在この周辺には上海市地面沉降监测展示馆などが建っている。 蓮南路の南側の様子。 浦東南路をさらに南下すると、高科西路との交差する場所に長距離バスターミナルがある。左側の信号が見える通りが高科西路。 高科西路を西方向、黄浦江側に進む。後年、ここには西蔵南路隧道が建設される。 さらに進む。 この辺りは全て撤去され後に雪野家園の敷地となる。 来た道を振り返る。 さらに進む。 また、来た道を振り返る。 正面が雪野路。トンネルを掘る重機群が見えてきた。 高科西路は青いフェンスで行く手を阻まれここまでしか進めない。 フェンスの間から西蔵南路隧道工事現場を視察。 ガンガン掘ってる。 西蔵南路隧道工事の説明図。 …

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