銭塘江の海嘯(逆流)

2003年9月 銭塘江の海嘯(逆流)を見学しに行った時の様子。場所は杭州市盐官镇にある「観潮勝地公園」。あと2つほど観潮ポイントがあるようであるが、アクセスの良さを考えこの場所を選んだ。中国語では「钱塘江大潮」。概ね毎月20日過ぎの4、5日間見ることができる潮流が河を逆流する現象。中秋の頃が最も波高があると言われていたので期待に胸を膨らませて出かけた。同様の現象はアマゾン川では「ポロロッカ」と…

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蘇州

2003年5月 蘇州を訪れた時の様子。 上海駅から列車で蘇州まで移動。降りた後の乗客の様子。なんかえらいことになってる。「はよ、乗らんか!」という怒号が聞こえてきそうである。 蘇州駅の駅舎。落ち着いた感じが良い。 観前街の位置。 観前街の周辺。 蘇州は、浙江省杭州と共に「上有天堂、下有蘇杭」、「天に天堂(天国)有り、地に蘇州・杭州有り」と言わしめ…

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朱家角

2002年7月に上海市の郊外にある水郷の古鎮「朱家角」を訪れた時の様子。朱家角は上海に幾つかある水郷の中でも「上海第一大鎮」と称される著名な観光スポットである。近くには淀山湖や上海国际高尔夫球乡村俱乐部(ゴルフ場)がある。淀山湖の北西にある「周荘」、浙江省嘉興市 にある「西塘」、「烏鎮」と合わせて江南4大水郷とも称される。 実は「朱家角」を訪れた記憶が全くなく、かつ写真を格納していたフォルダに…

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南京 2003年 続編

2003年後半 前回の南京 2003年の続き。 2003年7月 南京を訪問した時の様子。 新口街の南側 中山南路にある大洋百貨前の工事の様子。本格的に工事が始まった。 中山南路に掛かる歩道橋から南側を眺める。右 大洋百貨、左 奇抜な球体がめり込んだ形の商茂世紀広場。その隣がシネ・コンや飲食店が入居することになる中央商城。 反対側 北側を眺める。右 南京新百、左 東方商城。中央…

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南京 2003年

2003年 南京を訪れた時の様子。 南京駅の地図。 2003年2月 南京駅(火車站)の様子。 現在はえらく立派になった南京火車站だが、当時はかまぼこ型した青い駅舎がいくつか並んでいる風景がなんともいえない感じだった。 南京駅舎と高層ビル。 2003年4月に南京を訪れた時の列車車窓から。やはりこの時期は菜の花。 なんとももどかな風景が続く。 …

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一帯一路 2

昨日10日のロイター US版ニュースで 米ゼネラル・エレクトリック(GE)と中国政府系ファンドが、巨大経済圏構想「一帯一路」向けに共同でエネルギーインフラ投資のプラットフォームを設置したと伝えた。この他、吉祥航空から14億ドル規模のエンジン受注や、中国工商銀行傘下のリース部門から11億ドル規模のエンジンを受注したとも伝えた。 日本ではこのような「一帯一路」に関連する情報、特に米系企業の動向…

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南京 2002年

2002年 江蘇省・南京を訪れた時の写真。 南京は上海から凡そ300kmの距離。2002年当時、一番早い列車でも3時間近く掛かっていたと記憶するが、現在は高速鉄道(中国版新幹線)で上海〜南京間ノンストップでジャスト60分という列車がある。国土が狭く海岸線まで山が迫るような地形の日本と違って、ほぼ一直線で線路を引くことができるので、兎に角スピードが出せる。最速350km/hとかなんとか。日中…

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