長寧 西郊賓館周辺を歩く 2017年

2017年1月、健康診断のため哈密路にある上海出入境検験検疫局を訪れた際、帰宅がてら長寧区にある西郊賓館周辺を散策したのでその時の様子を記事にする。場所でいうと虹橋空港近く、上海動物園の北東の閑静な高級住宅街である。 Google Mapで場所を確認。 百度地図 今回歩いたルート  哈密路→淞虹路→可楽路→青渓路→龍渓路…

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虹口 江西北路、塘沽路、武昌路を歩く 2016年

2016年12月、地下鉄10/12号線天潼路駅近郊、七浦路に隣接する虹口区にある江西北路、塘沽路、武昌路を歩いた様子を記事にする。 七浦路周辺を歩いた様子は、 静安 七浦路 服装批发市场 2 2016年 にて一部紹介しているがその続き。 12年前の2008年1月にも同地区を訪れた。その時の様子は 虹口 河南中路から海寧路ま…

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世紀大道、第一八佰伴、陸家嘴 5 2016年

2016年の12月、久しぶりに地下鉄世紀大道駅から第一八佰伴(ヤオハン)まで歩いた時の様子を書いてみる。 夕刻、だいぶ日が落ちてきたので画像はいくらか暗いがご了承を。 もう一つ、久しぶりにPENTAXのデジタル一眼を使用したがメンテが良く無いのかレンズ内にダストが付いてしまっている。情けなし。 地下鉄世紀大道駅周辺は、駅直結の…

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黄浦 淮海中路・金陵中路 2003年

2003年に撮影した人民広場近郊の黄浦区にある金陵中路、淮海中路の様子を紹介したい。 今更という気もしないではないが、採用しなかった写真が結構多く残っているので記事にする。 淮海中路はメジャーなショッピングストリート、今更説明不要か。金陵中路は西藏中路から南北高架路までの1km程度の短い通りで、特筆すべきことはないのだが、現在地…

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浦東 前灘の南側 ただ今解体中 2017年

黄浦江沿岸の地下鉄6号線/8号線/11号線が交差する東方体育中心駅のあるエリア・前灘New Bund地区がえらい事になっているという以下3本の記事を書いたが、その南側の広大なエリアも解体撤去が始まっている。すぐに再開発が始まるかどうか分からないが、現在の姿を残しておきたいと思い撮影したので記事にしたい。 黄浦江ウォターフロント 前…

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普陀 光復里・合徳里 2017年

2020年最初の記事。「秀樹、感激!」ならぬ「秀樹、還暦!」ということだ。 さて、数年前、上海一劣悪な環境で今尚多くの人が住むと言われた普陀区にある「光復里、合徳里」。それはもう過去のことである。 最初に訪れたのは2015年1月。立ち退き交渉が頓挫し、一部民家は解体されたが一部は生活インフラがズタズタになりながらもまだ人が住…

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楓涇古鎮 上海市金山区・水郷の街 2019年

今年2019年5月、上海市金山区にある水郷の街・楓涇古鎮を訪れた時の様子。歴史は古く1500年前、隋代末期から唐代にかけて栄えた水郷の街である。交通の便が悪いのが難、今回は愛車をかっ飛ばして出かけた。 Google Map 楓涇古鎮の場所を確認 Google Map 周辺の拡大図 さて、到着。新涇路の様子。東に…

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楊浦 平凉路周辺を歩く 2 2017年

前回、2017年2月 平凉路周辺、通北路を歩いた様子を 楊浦 平凉路周辺を歩く 2017年 にて書いたがその続き。平凉路→通北路→福禄街→景星路→大連路→楊樹浦路まで歩いた時の様子。 この平凉路、通北路、楊樹浦路で囲まれたエリアはすでに解体撤去が始まっており、東南の一画ではすでに高層マンションの建設が始まっている。一部民家は残って…

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邪馬台国はやはり宮崎平野にあったろう 2

邪馬台国はやはり宮崎平野にあったろう の 第2弾。 「魏志倭人伝」をきちんと読めば、畿内も北九州(福岡)もありえないと言う話をしたい。 まず、邪馬台国の場所を推察する上で、「魏志倭人伝」をその拠り所とするのであれば、書かれた内容を忠実に解釈することが必要である。 部分的に取り上げたり、ここの表記はどうも違うので無視する、あ…

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楊浦 平凉路周辺を歩く 2017年

先日、楊浦 大連路周辺を歩く 2017年 という記事で地下鉄12号線大連路駅辺りよりテクテク歩いて平凉路までやってきた様子を書いたがその続き。写真が多いので、2回に分けて書いてみたい。 最近、更新頻度が上がっているのだが、寒くなって来たのと天気が悪いので出歩かなくなった分、記事を書いていると言う訳である。 時は2017年2月…

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