楓涇古鎮 上海市金山区・水郷の街 2019年

今年2019年5月、上海市金山区にある水郷の街・楓涇古鎮を訪れた時の様子。歴史は古く1500年前、隋代末期から唐代にかけて栄えた水郷の街である。交通の便が悪いのが難、今回は愛車をかっ飛ばして出かけた。

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さて、到着。新涇路の様子。東に進み中大街を目指す。
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新涇路と中大街の交差点。ここを北に進むと古鎮の中心にたどり着く。角にはお約束通りいかにもと言った外観の3階建て商店。
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中大街を曲がり北に進む。飲食店、土産物屋が立ち並ぶ。
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レストラン「老地方369」。特に意味はないのだが、目についたので1枚。
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さらに進む。右手はちょっとした広場。平日だが、観光客はそこそこ。
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中大街をさらに進むと清風橋という石橋。
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橋の上から東を望む。両岸ともレストランがびっしり。
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橋を越え中大街を進む。これより北大街と名が変わる。ほとんど土産物屋。麻麻粽子、辛い辛いちまき、初めて見たぞ。
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「北柵」と書かれたゲートを越えるとこの先お店が少なくなる。
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戻って南大街を東に進む。こちらは大変賑やか。
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左に立派な石の門が。「三百園」とある。奥は庭園のようだ。
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列車の改札口だ! と思ったら「人民公社旧跡」。毛沢東先生のバッジなど関連する蒐集品が展示されているらしい。またの機会に。
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この先にある泰平橋を望む。この辺りが古鎮の東端。
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もう1枚。
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南大街の外れ。
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泰平橋の上から西側を望む。左サイドは屋根付き回廊。
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回廊の様子。
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対岸の様子。江南風水郷の特徴的な風景。
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回廊を進む。この辺りからレストランが並ぶ。
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対岸をもう1枚。小舟での遊覧ができる。
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対岸の反対側。前方に先程渡った泰平橋が見える。
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道なりに左に折れ、最初に見た広場に繋がる竹行橋。
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橋の上から南側を望む。こちらもレストラン街。
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清風橋、竹行橋と知らぬ間に渡った北豊橋を楓涇三橋と呼ぶ。
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もう一度清風橋を望む。
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中大街を戻る。
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最初に来た新涇路を越えて振り返る。この辺りもレストランと土産物屋。
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さらに南に進み途中見かけた路地を眺める。
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左手にある小橋からの風景。
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楓涇丁蹄展示館。楓涇丁蹄はここの地元特産の豚の足の加工品。
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ということ。
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もう一つの小橋からの景色。
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南にだいぶ歩いて来た。振り返る。
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小橋を渡って北に進むと見えてくる庭園のゲート。
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ちょっとした広場になっている。
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さらに進む。春秋時代の呉と越の境界を示す碑。これが見たかったのである。
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ここより北が呉、南が越。
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長い回廊が続く。
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小橋の上から撮影。
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おおっ、鵜飼い。
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屋根付き回廊は一旦なくなるが、通りはまだ続く。生産街。
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この後、中大街に戻り帰宅する。

終わり


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