生活圏の困ったちゃん その後

先日、生活圏の困ったちゃんという愚痴みたいなものを書いた。

その後の状況なのだが、一昨日の6月15日、とうとう事故が起きてしまった。わが住居エリア内で、散歩させていた3頭連れの犬の内、リードなしの犬が子供を噛んで救急車?で病院に運ばれたとのこと。勿論、運ばれたのは子供だよ〜ん。命に別状なしとのことだが、何針か縫う大怪我らしい。

我が住居エリアで大体トラブルが起きるのは、
・車の駐車
・ゴミ出し
・犬の散歩
が多い。今回、まさにその犬の散歩で事故が起きてしまった。

何を隠そう、この私も嫌な目にあっている。以前犬を放して散歩させている飼い主を連日見つけたので、小さい子供がいたら危ないと注意したら、お決まりの逆ギレ、逆恨み。その後しばらく嫌がらせが続いた。 それくらい、犬の散歩のマナーが悪いし人間のマナーも悪い。
はっきり言ってしまえば、人間としてまともなマナー意識を持っていないような奴が、犬にきちんとした躾ができるわけがない。
いつか事故が起きると思っていたので、やっぱりねという感じ。噛んだ犬が悪いには悪いが、犬にだって噛む理由がある。その原因を作っている飼い主が問題だ。驚いたのは、その後も、相変わらず今度はババアが(事故はジジイの時らしい)リードを付けずに3頭連れて散歩しているらしい。気狂いには敵わんわ。

今や中国では空前のペットブーム。皆リッチになってきているので、犬を飼う人も増えているが、届け出や予防接種などルール化されていないんじゃないか。早くルール化しないと問題はでかくなる。

くれぐれも誤解しないで欲しいのは、中国人全体がそうだと言っているわけではない。
我が住居エリアは比較的中途半端な小金持ちが多い。どちらかというと飲食店などの個人事業でのし上がってきた上海以外の住人が多い。こうした成り上がりの特徴は傲慢で自分勝手、マナーがなっていないということ。不運にも我が住宅エリアにはそうした人種が多い。皆、できるだけ関わらないようにしているが、生活圏内なので全く困ったもんだ。

本当のお金持ちは、きちんとした高いレベルの教育を受け、人間ができている。また、庶民クラスは庶民クラスで多少マナーの悪さはあっても人情味ある普通のいい人が多い。こうして見ると、結局、程度の差はあれ日本も同じ。成り上がってきたものにはロクデモナイ人種はいるものだ。自分は成り上がりではないが、そうならないように気をつけよう。

つづく

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