外灘源 旧英国駐上海総領事館周辺

2015年8月 外灘の裏側、外灘源と称する圆明园路、滇池路、旧英国駐上海総領事館を訪れた時の様子。

外灘の周辺地図。


まず北京東路から圆明园路を曲がり北上、呉淞江を目指す。この通りの主要な建築物はほぼ上海市の優秀歴史建筑に指定されている。写真は手前 「安培洋行大楼」、奥 「圆明园公寓」。「安培洋行大楼」は1907年、「圆明园公寓」は1904年に建造。
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振り返る。右は「协进大楼」。1923年生まれのお姉さん達の撮影風景が写ってしまった。間違い、「协进大楼」が1923年建築、お詫びして訂正します。
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旧英国駐上海総領事館の敷地の半分くらいは「上海半岛酒店(ペニンシュラホテル)」として2009年に開業している。写真は旧総領事館の敷地の北外れに建つ「原新天安堂」。
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旧総領事館、現在は「金融家倶楽部」。後ろは陆家嘴のビル群。
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別角度から。
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上海市優秀歴史建筑を示すプレート。
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南蘇州路にある「原划船俱乐部」ビル。後ろは「上海大厦」。
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外灘側に出る。「上海半岛酒店(ペニンシュラホテル)」の隣の「東方匯理銀行旧址」ビル。
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外灘に建つ歴史建築物を眺め始めるときりがないので、滇池路で曲がる。圆明园路を越えると見えてくる「仁記洋行」ビル。1908年竣工、こちらも上海市優秀歴史建筑に指定されている。
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上海市優秀歴史建筑を示すプレート。
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そのお隣。「旧通和洋行」、現「業広地産有限公司」。こちらも1908年竣工。上海市優秀歴史建筑に指定されている。
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上海市優秀歴史建筑を示すプレート。
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この後、優秀歴史建筑を見過ぎてお腹一杯ではなく、確かお腹が痛くなったので現地を離れたと記憶する。続きはまたの機会としたい。

つづく

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