浦東 新場古鎮

2014年10月 浦東・新場古鎮に出掛けた時の様子。地下鉄16号線「新場」駅から徒歩約15分。ここを知ったのはTV広告。古くは“石笋里”と呼ばれた、浦東にある水郷の古鎮。

新場古鎮の位置。

新場古鎮周辺の地図。


申江南路(新環東路)と沪南公路の交差点にデンと構える新場鎮の門。ビル6階くらいの高さはある。これはでかい。
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門をくぐり新環東路をしばらく歩いて牌楼東路を右に曲がり、西に向かう。しばらく進むとようやく新場古鎮の道路案内表示を見つける。ちなみに左側の交通標識だが、ここでトランペットの練習を禁ずるではなく、クラクション禁止である。(そんな間違いするわけないと自分に突っ込む)
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橋を渡ると見えてくる大きな防火壁(うだつ)の商店。見栄えをよくするため統一されている。
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しばらく歩くと新場大街に出る。左側の様子。こちらには地元の人向けと思われる商店が並ぶ。
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右手には新場古鎮のかなり立派な牌坊。この先が新場古鎮。
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牌坊をくぐって北に向かう。しばらくは商店が続く。この日は平日だったので、人もまばら。
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100年の歴史のある老舗レストラン「新和醤園」。伝統的な手法による醤油製造が有名。料理にその醤油が使われているのでしょう。
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細い路地を覗くと由緒ありそうな民家。
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木造3階建ての「第一楼茶園」。お茶を飲みながら民間芸能(评弹など)を楽しむ場所、現在風に言えば喫茶ライブハウス。1920年に始まり、30年代に「第一楼茶園」と名付けたらしい。
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先に進むと橋が見えてくる。その橋の上から水路を望む。これぞ水郷の風景。
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反対側。
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渡った橋を眺める。アーチ状の石橋、「洪福橋」というらしい。
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橋を渡ると路地はさらに狭くなる。両側の建屋は程よく整備されている。Google Mapには書かれていないが、左に曲がると洪西街、右に曲がると洪東街につながっている。
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先に進む。左に緩やかにカーブしているが、建屋もそれに沿って造られている。
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路地はさらに続く。この先には商店がちらほら。
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歩いている人もちらほら。
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来た道を振り返る。
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少し広い通りに出る。ご近所の爺様、婆様が談笑中。
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上海市浦東新区の歴史建築に指定されている「張宅」。見学できるのかもしれないが、入口だけ撮影させていただく。
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広さは1000m2を越える。
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新場古鎮の案内板。
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北のはずれに到着。これで引き返す。
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七宝古鎮に比べるとこじんまりとしているが、水郷の古鎮としての見所もちゃんとあり、全体的に綺麗に整備されていて悪くはない。

つづく

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