南市 豫園周辺 沈香阁ほか

2012年11月、酒を飲んでも、酔うに酔えない老城豫園。くだらないダジャレはそれくらいにして早速始めたい。豫園のある南市地区はこれまで何度か取り上げたが、今回は豫園にほど近い「沈香阁」、北王医馬弄、丹凤路などを散策。

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南市 方斜路
南市 上海文廟、大境閣

豫園周辺の地図。


地下鉄10号線「豫園」で下車し、1号出口から地上に出る。後ろは「福佑门商厦」。雑貨、土産物、カバン、靴などを販売する店舗が入居する雑居ビル。
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人民路に沿って牌坊がある入り口を目指す。中央は東方明珠。
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正面に「上海环球金融中心(上海ワールド・フィナンシャル・センター)」と建設中の「上海中心大廈」が見える。
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右は「鄂尔多斯休闲广场」。ここも各種雑貨、宝石、玉石などを扱う店が入居する。
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この先が麗水路。人民路から豫園に繋がるメインの通り。正面は「明敏百货店」。ここの地下に玩具の卸売の店がある。バッタもんも多いけど。
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お約束の牌坊。しかし、道路標識多すぎ。現在、この通りは車両通行止めのはずである。
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牌坊をくぐり、麗水路を先に進む。
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麗水路と福祐路の交差点あたり。如何にもという感じの商店が並ぶ豫園を代表する景色の一つ。
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ぐるっと一回りする。
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麗水路をそのまま南進する。ここより麗水路は旧校場路と名を変える。左側はレストラン、薬局などの老舗系、右手はお土産物、雑貨などの小さな店舗が並ぶ。
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そのまま進むと右手には沈香阁路。この通りには「沈香阁」がある。
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「沈香阁」は仏教寺院で、又の名を「慈云禅院」。
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ちょっと失礼して撮影させて頂く。
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入口のチケット売り場の様子。
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その先は王医馬路。右の雑貨店を見るとひょうたんの飾りが多数。ひょうたんは魔除けですね。左はストリート・オープン・レストラン。
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「沈香阁」を振り返る。
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沈香阁路を先に進むと候家路に出る。角の様子。ここは玩具系の商店が多い。
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さらに狭い路地に入り込む。ここは呉家弄。手作りの軽食屋さんの看板。
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こんな感じの通り。壁になんか描かれている。
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そんなこと言わずに仲良くやりましょう。
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候家路に戻り、南に進むと北王医馬弄が見えてくる。
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北王医馬弄の様子。
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北王医馬弄を進む。
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王医馬弄にぶつかり、南に進路をとる。人様の家の台所に入り込んだかと思いきや、公道だよね?。
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向こうから自転車がやってくる。やはり、公道のようです。
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さらに進むと中王医馬弄とのT字路に出る。中王医馬弄の様子。
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王医馬弄をズンズン進む。壁の向こうは駐車場。
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方浜中路に出て、左に折れる。旧校場路とのT字路の角にある「豫园百货天裕楼」。
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方浜中路の西側の様子。
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この辺りが「上海老街」。
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方浜中路の東側の様子。
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方浜中路を東に進路をとる。三牌楼路とのT字路に建つ「城隍廟星旗銀楼」。H&M、ZARAなどのファンション系のショップが入居する。
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三牌楼路の様子。
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方浜中路をさらに進むと上海城隍庙(豫園)の南門が見えてくる。
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方浜中路の東側の様子。
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南門すぐ脇の安仁街。
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安仁街を曲がる。
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左側が豫園の敷地。
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梧桐路とのT字路の様子。
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梧桐路を進む。
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上から吊るされているのは洗濯物。歓迎の演出ではない。
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だいぶお疲れの様子。よく見ると、犬さん専用の椅子のようだ。
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丹凤路を左に曲がり北を目指す。
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上から吊るされているのは洗濯物。季節外れの鯉のぼりではない。(全然面白くない、犬さんは尾も白かったが)
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丹凤路をズンズン進む。
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上から吊るされているのは … 。やめときましょう。
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福祐路に出る。右手は古城公園。
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自転車での移動販売。扱っているのは竹で編んだザル、鍋敷き、布団叩きなどなど。
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安仁街を左に折れ、元来た道を目指す。右手が豫園。
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本日はここまで。

つづく

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