浦明路から 陆家嘴、第一八佰伴前

2005年7月、黄浦江沿いの浦明路周辺や陆家嘴、第一八佰伴(ヤオハン)を見学しに行ったときの様子。陆家嘴の南側リバーサイドエリアは上海でも屈指の超高級エリアで、1平方メートル(m2)=300万円は下らないだろう。100m2なら3億円、いや、もっとするかもしれない。しかも、このクラスのマンションは200m2以上、300m2越えも普通なので、値段は推して知るべし。どうです、買えますか、この値段。庶民とは程遠い超高級住宅エリアである。



第一八佰伴から浦明路まで歩く。まずは浦明路と启新路の交差点辺りから南向きで撮影。左は「江臨天下」、右は建設中の「财富海景花园」。その奥に張楊路に建つ湯臣商務中心大廈(トムソンサービスアパートメント)、さらに奥が「世茂滨江花园」。
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「江臨天下」の様子。
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商城路と浦城路の交差点まで歩き、北向き・陆家嘴方向を撮影。右は「仁恒滨江园」、中央奥は建設中の「财富海景花园」。金茂大厦が顔を覗かせている。
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商城路と浦明路の交差点付近から「江臨天下」を望む。
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少し西に向けると建設中の「财富海景花园」。
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東に向けると左に「仁恒滨江园」。
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浦明路の北側を望む。「仁恒滨江园」とその間から金茂大厦、半分だけ東方明珠。
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東昌路周辺の地図。


浦明路の左側、黄浦江側は建設中の「财富金融広場」。
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その「财富金融広場」の様子。
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この辺りは「申迪集团」の低層階の事務所棟オフィスのようだ。
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浦明路の北側には建設中の「中粮·海景壹号(上海鵬利輝盛閣公寓)」が見えてくる。
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振り返って南側、「申迪集团」事務所棟、「财富金融広場」を眺める。
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北を向くと「中粮·海景壹号(上海鵬利輝盛閣公寓)」と東方明珠。何だろう、虹のようなものが。
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浦明路と東昌路の交差点より撮影。「盛大金磐」と奥に中銀大厦。
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この辺りは後に人民路隧道が建設される。
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「中粮·海景壹号(上海鵬利輝盛閣公寓)」とその奥に「汤臣一品(トムソン・リビエラ)」。そして間から毎度お馴染みの東方明珠。
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浦明路は東昌路を越えると銀城中路と名が変わる。黄浦江沿いの富城路まで歩き北側を撮影。右「汤臣一品(トムソン・リビエラ)」、その奥にガラス張りの「花旗集团大厦(シティバンクビル)」、金色の「震旦国際大楼(オーロラビル)」が続く。
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浦明路と東昌路の交差点。建設中の建屋は東昌路のフェリー(渡し船)乗り場か?トンネルができても車専用なのでバイク・自転車などに乗る庶民には渡し船が欠かせない、今でも健在だ。ここから対岸の金陵东路渡口、复兴东路渡口に向かう2路線がある。
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東泰路の周辺の地図。


東泰路から金茂大厦、その奥中銀大厦、交银金融大厦、上海銀行大廈を望む。金茂大廈の手前には後に高さ632mの超高層タワー・上海中心大廈が建設される。
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3つの銀行ビル、中銀大厦、交银金融大厦、上海銀行大廈をアップで眺める。
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超高級マンションを見過ぎたのでもうお腹一杯。第一八佰伴前に移動する。

第一八佰伴周辺の地図。


第一八佰伴前の浦東南路に掛かる歩道橋を見上げる。中央に建設中の鄂爾多斯国際大廈(ベイオードスビルディング)。
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鄂爾多斯国際大廈(ベイオードスビルディング)を正面から。その左横は同時に建設の始まったショッピングモールの上海湾。
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その右隣の中融大廈。
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第一八佰伴前から張楊路東側を眺める。右は华润時代広場(タイムズスクエア)、その隣は緑色した中融恒瑞国際大廈。
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つづく

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