安徽省の旅 4 屯渓老街

2003年10月、黄山旅行の続き。黄山市内屯渓区の新安江北岸にある屯渓老街を訪れた時の様子。

黄山市屯渓区の地図。


屯渓老街は明・清の時代の徽州式建築の古い商店が立ち並ぶ観光スポット。今回は西側(裏側)にある門より老街に入る。
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石畳の狭い通りに土産物屋さんやお茶屋さんなどが軒を連ねる。この辺りは西の外れになるので、人の往来も少なくちょっと寂しい。
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少し前まで雨が降っていたので、青や緑のシートが軒先に吊るされている。
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地元の人が多いかな、観光客をあまり見かけない。
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段々賑やかになってくる。比較的若い人が多いと感じる。
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お茶屋さん。地元の名産黄山毛峰、祁門紅茶などが売られている。
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この辺りはお茶屋さんが軒を連ねる。
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東に向かい通りをズンズン進む。
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萬粋楼博物館。徽州古建筑造りの民家と庭園からなる広さ2000㎡の私設博物館。中には屯渓の歴史や徽州古建筑の解説、800を超える蔵書、展示物があるという。残念だが外観だけ拝むとする。
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勿論、地元名産「歙硯」(すずり)も売っている。
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同徳仁。1863年に開業した140年の歴史ある薬屋さん兼お医者さん。現在は薬屋さんだけのようだ。パブのカウンターと違いまっせ。
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テレビドラマで見るような内部の様子。お客さんの症状に合わせて各種漢方薬を調合するのでしょう。脈々と受け継がれてきた時間の重み、すごいとしか言いようがない。
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真珠、玉石も売っている。
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東側の入り口。牌坊が見えてきた。
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この牌坊は観光用に作られた比較的新しいものですな。
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本日はここまで。次回が最終編。

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