南京 2002年

2002年 江蘇省・南京を訪れた時の写真。

南京は上海から凡そ300kmの距離。2002年当時、一番早い列車でも3時間近く掛かっていたと記憶するが、現在は高速鉄道(中国版新幹線)で上海〜南京間ノンストップでジャスト60分という列車がある。国土が狭く海岸線まで山が迫るような地形の日本と違って、ほぼ一直線で線路を引くことができるので、兎に角スピードが出せる。最速350km/hとかなんとか。日中間、列車のスピードを競っても意味がないのだが、私が思うに列車の性能の違いというよりは地形の違いでしょうね、単純に。



2002年3月、上海から南京までの列車車窓からの風景。場所は全く覚えていないが、停車駅周辺以外はほぼこんな感じ。ちょうど菜の花が咲き始めた頃。なかなか綺麗なもんだ。
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一面黄色の絨毯に覆われたよう。
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中山陵


最初に行ったところは中山陵。南京といえばここでしょうという観光名所。いうまでもなく孫中山(孫文)先生の陵墓。入り口には孫文がよく引用した「天下為公」が掲げられている。天下をもって公となす。中国の古典『礼記』(らいきと読む)にある言葉である。
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天朝宮殿の模型。はて、これはなんだったかな?
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孫文 初代中華民国臨時大総統時代の事務所。
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全体を撮影した写真があったと思ったが、どこを探してもない。

2002年11月

南京市内の地図。


新街口周辺。


南京で最も賑やかな繁華街「 新街口」周辺の様子。中山東路(漢中路)と中山南路の交差するポイント。周辺には東方商城、南京新百などのショッピングモールが集まる。2002年当時、この辺りはそこいらでビル建設、そして地下鉄工事が行われていた。ちなみに地下鉄1号線(南北方向)、2号線(東西方向)が交差する乗り換えポイントでもある。1号線は2005年、2号線は2010年にそれぞれ開通している。

新街口の交差点より南側、中山南路を眺める。左は南京新百、右は東方商城。地下鉄1号線工事のため車輌の通行が制限されている。
新街口~1

新街口8

南京新百前の様子。
新街口7

東方商城の様子。
新街口1

新街口6

新街口5

西側 漢中路の様子。どこかで聞いたような名前の「ワールドトレードセンター」ビル。2001年のあの事件から間もない頃だったので、妙に記憶に残っていた。
新街口2

北側、金陵飯店側。
新街口4

ホテルからの眺望。
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つづく

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