七宝古鎮 2009

2009年8月 上海市内にある水郷の古鎮 七宝鎮を訪れた時の様子。七宝鎮は上海市の西側、虹橋空港にほど近く、恐らく市内から最も近い水郷風景が見られる古鎮。こじんまりとはしているが、市内からの交通アクセスも良く、お薦めである。過去何度か訪れていたが、今回改めてご紹介したい。
地下鉄9号線「七宝」駅で下車し、徒歩10分くらいの距離。



入り口にある立派な牌楼。「七宝老街」書かれている。
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入り口の広場の様子。
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古鎮内に入ると商店がびっしり立ち並ぶ通りを進むことになる。
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土産物屋さんやテイクアウトの食べ物屋さんが多く並ぶ。
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一段と狭くなる。
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さらに進むと広い通りになり十字路にぶつかる。そのまま真っ直ぐ進むと浦汇塘(水路)を渡って南側のエリアに出る。右へ行けば西北街、左は北東街。
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橋の上から北東側を見る。アーチ型の橋、水面に映る様子が、いかにも水郷風景を醸し出している。
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橋を渡りそのまま進む。特産品を扱う販売店、土産物屋が続く。
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そのまま進むと富強街、横沥路にぶつかるので、横沥路を引き返す。
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横沥路にかかる橋より西北側を見ると、先程渡った橋が見える。奥のマンション群が少し残念。
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橋を渡って浦汇塘沿いに北東街、西北街を歩くと蒲渓坊というゲートにでる。
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そのまま歩行街を歩いて帰路につく。

つづく


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