パリ その2

2017年7月にパリ旅行した様子をご紹介した前回のパリの続き。

エトワール凱旋門周辺。


まずはエトワール凱旋門とシャンゼリゼ通りの様子。朝出かけるときは雨が降っていたが、着いた頃にはすでに雨が上がっていた。この日はイベントのため車両通行止め。車道を歩けるのは年に何度あるかわからぬが、旅行のタイミングで歩けるのは貴重な体験。この後すぐにイベンド準備のため、歩行禁止となったので、なおさらラッキーであった。
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エトワール凱旋門の正面右脚部の彫刻がリュード作の名作『ラ・マルセイエーズ』。これに曲をつけたものがフランス国歌。お恥ずかしい話だが、撮った写真はピンボケ。写真はその側面の彫刻。
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反対側。
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シャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門と反対側の様子。この先を進むとヌーヴェル・フランス庭園、そしてコンコルド広場に出る。
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コンコルド広場に向かって歩く。この通りには「ルイ・ヴィトン」本店や「カルティエ」、「ラコステ」の旗艦店などフランスを代表する著名ブランド店や映画館、カフェ、レストラン、キャバレーなどがが立ち並ぶ。ブランド品とは無縁なので素通りです。
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コンコルド広場、チュイルリー 庭園周辺の地図。


コンコルド広場に出る。
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コンコルド広場隣のチュイルリー 庭園からほど近いところにあるヴァンドーム広場。この辺りには「カルティエ」本店や「ピアジェ」、「ダンヒル」などの高級ブランド店が軒を連ねる。「アルフレッド・ダンヒル」と言えば、衣料品を中心に、バッグや財布などの男性向けファッションアイテムを展開。ロンドンメイフェアの「ボードンハウス」に本店がある。旗艦店はロンドンのボードンハウスの他に、銀座、上海の3店舗。ちなみに、紙巻たばこの「ダンヒル」はブリティッシュ・アメリカン・タバコ社(英国)が販売。現在、日本国内で販売されている紙巻煙草は、キングサイズ2種は韓国製、ライト100'sはスイス製らしい。いずれにしろ英国産でも米国産でもない。
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モンマルトルの丘とサクレ・クール周辺の地図。

サクレ・クール寺院。ちなみに左隅に白い像がありますが、これは人が扮してます。おそらく撮影するとチップを要求してくるんでしょう。
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見上げるように撮影したが、これではドームが見えない。
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中の様子。見事なステンドグラス。キリストと聖母マリアが描かれている。
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キリストが描かれた天井の壁画。
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モンマルトルの丘から市内を眺める。
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ルーブル美術館周辺の地図。


国立美術館であるルーブル美術館。
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展示物を2つだけご紹介。一つ目は「ミロのヴィーナス」。
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そしてレオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」を鑑賞する人、人、人。さて、これだけの人を掻き分け近寄れるか?
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ヴェルサイユ宮殿の地図。

ヴェルサイユ宮殿の周辺。


ヴェルサイユ宮殿へは半日ツアーを利用。朝8時にオペラ・ガルニエ(ガルニエ宮:市内の中心)を出発、道中渋滞もなく8時半には目的地に到着。開門は9時。写真は正門前の広場。さあ、これから並びます。
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しこたま写真撮影したが、内部の様子は2枚ご紹介。これは回廊の様子。あえてこれを選ぶ。
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天井の壁画。
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庭園の様子。
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オルセー美術館周辺の地図。


セーヌ川とロワイヤル橋、中央がオルセー美術館。
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セーヌ川周辺の地図。


アーチ式歩道橋であるレオポール・セダール・サンゴール橋(ソルフェリーノ橋)。
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ポンデザール橋(アート橋)の愛の南京錠は有名だが、こちらにも波及している。
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コンコルド橋とその後方に展覧会場・美術館であるグラン・パレ。
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帰りに利用したRER Cラインの二階建ての車両。RERはパリ市内と郊外を結ぶ、急行地下鉄のようなもの。メトロ(地下鉄)より停車駅が少ない。
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つづく

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