ロンドン その3

ロンドンロンドン その2 の続き。時は2017年7月。

シティ、サザーク地区の地図。


テムズ川北岸ミレニアム・ブリッジから見たザ・シャード。ピラミッドを縦に引っ張ったような八面錐のビル。場所はテムズ川南岸サザーク地区のロンドン・ブリッジ駅の南西。地上87階建て、EUで最も高いビルでもある。
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ミレニアム・ブリッジの真ん中あたりから撮影。手前はサウスワーク・ブリッジ。その先にロンドン・ブリッジがかろうじて見える。そう言えば、子供の頃、「ロンドン橋落ちた」を歌いながら遊んだことを思い出す。今時このような遊びはしないのだろうか?
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ミレニアム・ブリッジを渡って下から見上げる。この橋はロンドン・アイと同じく、ミレニアムプロジェクト(2000年記念事業)として建設された歩行者専用の吊り橋である。
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橋を渡りきると、国立の近現代美術館テート・モダン横の複合施設シェイクスピアーズ・グローブ座が見える。
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イングランド王国の帆船ゴールデン・ハインド。これはレプリカ?
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ロンドン・ブリッジ駅にほど近い、イギリス国内最大規模の食品市場ボロウ・マーケット(バラ・マーケット)の様子。最近は主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。
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キングストン駅の位置。


キングストン駅周辺の地図。


サウスウェスト・トレインズのウィンブルドン駅からロンドン方向と反対4つ目にキングストンという駅がある。英国には「王の町」を意味するキングストンと名が付いた地名は実に20近くある。この地区の正式名称はキングストン・アポン・テムズ王室特別区、つまり「テムズ上流の王の町」ということになる。すぐ近くをテムズ川が流れる、自然豊かな閑静な街である。

キングストン駅。
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駅前は車両が乗り入れできない商業エリアになっている。おなじみのマークス&スペンサーなどのデパート、ショッピングモール、レストラン、各種専門店などが集まっている。かなり広い。
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なかなか味わいのあるアウトドア用品店。
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テムズ川。
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長閑な休日の昼下がり。
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大英博物館の地図。


ロンドンを訪れたら、ここは行かなければダメでしょう、そう大英博物館。英国が如何に世界中で悪事を重ねてきたか、略奪してきたかという歴史の証しでもある。収蔵品の多くは個人の収集家が寄贈したものとのこと。そのためか分からないが入場料は無料。
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日本館。写真を掲載するとキリがないので二つだけ。一つ目は埴輪。
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そして百済観音。
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大英博物館を後にして、欧州でで最も人通りが多いと言われているショッピングストリートであるオックスフォード・ストリートを歩く。ここには、セルフリッジズ、ジョン・ルイスなどの英国を代表する百貨店、マークス&スペンサー、Topshop、ギャップ、ベネトン、ユニクロ、H&Mなど衣料小売の旗艦店、HMV、ヴァージンメガストアなど音楽販売チェーン店。そしてMarquee Clubや100 Clubなどライブハウスやナイトクラブが軒の連ねている。
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続く

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