雲南旅行 2 麗江周辺

雲南旅行 大理の続き。時は2009年5月。

大理に宿泊し、早朝麗江に向かう。麗江はナシ族の政治・経済・文化の中心地、 麗江古城と束河古鎮の一部は1997年にユネスコの世界遺産に登録された。

麗江の地図。大理から約150kmの距離。


麗江に向かう前に、麗江観音峡に向かう。
麗江観音峡の位置。




麗江観音峡の周辺の様子。山の麓には綺麗に整備された棚田が見える。4月だが、まだ田植えは始まっていない。今回は、行けなかったが、雲南省の南、元陽県を中心に紅河県・緑春県・金平県には世界遺産に登録された世界最大の棚田群がある。一度は足を運んでみたい場所である。
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麗江観音峡の案内板。
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麗江観音峡の見所での一つ。
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近くによると水量は結構ある。
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滝壷には複数の水の流れが見える。
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茶馬古道の案内板。茶馬古道はチベットとの交易ルートの一つ。
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土産物屋が並ぶ古鎮の様子。
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トンパ文字 - 2003年、ユネスコが主催する世界記録遺産にも登録された。
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古民家の様子。
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周辺の住宅群。トウモロコシを乾燥させている。
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次に、麗江にあるもう一つの古城 束河古鎮に移動。束河古鎮の一部は、麗江古城とともに世界遺産に登録されている。

束河古鎮の様子。麗江観音峡での滞在時間が長かったため、到着した時、すでに日が暮れていた。
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城内は幾つもの通りが入り組んでいる。
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城内中央にある広場、四方聴音。
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よく見ると四方聴音の周りで踊っている人がいる。
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翌朝、玉龍雪山の麓の観光名所である藍月谷に向かう。
藍月谷の地図。


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玉龍雪山の勇姿。玉龍雪山は玉龍雪山国家重点風景名勝区として世界遺産に登録されている。北半球で最も南に位置する氷河がある。標高5596m。
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藍月谷の案内板。
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藍月谷の様子。九寨溝ほどではないがエメラルド色した渓谷が美しい。
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九寨溝に見られるような石灰岩が堆積したプール状の流れが見える。
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と思いきや、これは人工的に作ったもの。
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白いやく? 水牛? 女性を乗せて段々になったプール層を登っていく。
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つづく

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