雲南旅行 大理

2009年4月 雲南省に旅行に行った時の様子。まずは、大理。大理はミャンマーにほど近い県レベルの都市で人口65万人。かつては大理王国があった場所。白族と呼ばれる少数民族が多く暮らす。ご存知、大理石の産地でもある。

雲南省の位置。

大理市の位置。


大理古城の位置


大理市の大理古城を散策。大理古城は洱海という名の湖の西側にあり、市の中心から車で10分くらいにある。入り口には立派な門が2つ並んでいる。
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周辺には高層ビルが立ち並ぶ。
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城内の様子。土産物屋が並ぶ。
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城壁が見えて来た。ここが南門か。
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南門をくぐって中に進むと土産物屋が並ぶ。
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先方に城内で最も高い建物である五華楼が見えて来た。
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杜文秀師府跡地。杜文秀は、19世紀後半、清朝に反旗を翻し、大理の独立を目論んだ人物。一時は大理など50以上の城市を陥落させたが、その後は鎮圧された。
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五華楼。かつては役人の宴会場だったとのこと。現在の建物は1998年に再建されたもの。
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周辺はきれいに整備されている。
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脇の小道を覗いて見る。少し歩くと織物が飾ってある。売っているのか、干しているのか?
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目抜き通りに戻る。
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土産物屋が並ぶ。
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この辺りが最も賑やかなところか。
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洋人街のゲート。
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散策はこの程度にして、来た道を引き返すとする。
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南門を内側から望む。
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明日は麗江に移動する。

続く

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