南市 上海文廟、大境閣

2006年 正月三ヶ日明けに南市を訪れた。中国は旧正月なので、正月を祝うことはないが、それでも新暦の新年を迎え新しい看板に付け替えたフレッシュさと旧暦の正月を迎える慌しさがごっちゃになった感じが心地よい。

まずは、西蔵南路から徽宁路を曲がるところからスタート。


西蔵南路から徽宁路を曲がり北東方向に少し歩いた。恐らくこの辺りは再開発で大きく姿が変わったと思われる。
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赤い横断幕があったので、てっきり再開発のことかと思いきや、防犯につとめ、窃盗に注意というような内容。年末に向けて防犯意識を高めようということか。
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肉屋のトラック発見。熊さんマークだ。
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南車站路を越えてそのまま進む。撮影時通りの名を残していなかったので、正確にはわからないが、迎勋路だと思う。
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そのまま北上する。
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陸家浜路を越え、江陰路にでる。
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大興路と江陰路の交差点付近で見かけた「東海青鰻」と書かれた鰻?を扱う魚屋さん。普段このように店は見かけないので、正月頃(旧正月前)の風物詩なのでしょうか。海の青鰻とあるので鰻なのだろうけどえらくでかい。この大きさで味が鰻なら申し分ないが、何せ海育ちなのでどうなんでしょう。調べて見ると、別名「海鳗鱼」、そのままですがな。加工すると「鳗鱼鲞」、開いて干した鰻の意。塩で漬け込んでいるわけではないが、正月なので日本で言うところの新巻鮭みたいなもの?。
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解体作業中。これだけ並べて干しているところは見たことない。
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手前には原型が。やはりでかい。
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中華路にでる。
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尚文路にある龍門屯。なかなか立派な門である。
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尚文路と学前街の交差点。
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学前街を先に進む。
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この先に孔子を祀った上海文廟がある。ウキィペディアによると「1294年に建造され、これまでに4度の移転を行い、清朝時代の1855年、このの地に移った」とある。なんと720年の歴史がある。この辺りは書籍や学習用品の卸、小売店が集まっている。
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「上海文廟書刊交易市場」の案内板。
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文廟路の様子。右に曲がると学宮街。
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文廟路を引き返す。
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老道前街を曲がる。
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老道前街を北上する。
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復興東路の場所を確認。


復興東路にでる。中央奥に金茂大厦が見える。
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復興東路と中華路の交差点、建設工事現場の様子。
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2004年8月頃の様子。
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復興東路から見た建設工事現場。右は国際広場。
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復興東路に架かる歩道橋から西蔵南路方向を見る。左は申能国際大廈。
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方浜西路まで歩く。奥に見えるのは太陽都市花園。
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青蓮街の様子。
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露香園露の様子。
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大境路にでる。
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睨みをきかせる店員さんではない。
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大境路を西に進む。
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大境路にある道教寺院 白雲観。随分立派になった。
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2003年7月に撮影した移設前、建国路近くにあった頃の勇姿。建国路周辺の再開発のため、この地に移設された。
その時のブログ 复兴中路から建国東路周辺を歩く
白雲館01
青蓮街の様子。
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左は大境閣。大境閣は明代1553年に建造された城壁を保存したもの。1815年には関羽像も祀られた。
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つづく

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