南市 旧倉街から光啓路まで

南市エリア 豫園周辺の旧倉街から光啓路までを歩く。
前回、豫园周辺 方浜中路で取り上げたように、人民路(复兴东路より北側)と中華路(同南側)を結んだ楕円形の内側のエリアは大変興味深い。今回の撮影日時は2003年4月。

まず、Google Earthで2000年5月を見てみる。
200005南市.jpg
次に2016年7月。黄浦江リバーサイドの再開発はものすごいが、上述の楕円内は比較的再開発は少なく見える。
201607南市.jpg

旧倉街。このエリアは解体撤去され今はもう無い。
旧倉街2
旧倉街を南へずんずん進む。
旧倉街3
脇の路地を覗く。
旧倉街4
コングラッチレーション !! 結婚式。
旧倉街5
この近くのようだ。祝いの爆竹の跡。
旧倉街6
肉屋だ!
旧倉街8
旧倉街をさらに南にずんずん進む。
旧倉街9
向かい合う突き出た物干たち。
旧倉街~1
今はもうない商店街の風景。
旧倉街~2
大境路にでる。これを西に進む。上海に多くある住居の一画。
旧倉街~3
大境路を進むと青蓮街に出る。左に折れ青蓮街を南に進む。
青蓮街3
青蓮街をさらに進む。
青蓮街8
一旦中華路の外側に外れ、方斜路にでる。
方斜路2
方斜路の様子。
方斜路6
方斜路の様子2。旧い街並を改造し、現代化推進のスローガン。
方斜路8
東に進むと方斜支路に名が変わる。
方斜路9
さらに進むと文庙路に入る。文庙は孔子を祀った廟。1294年に建造、1855年に現在の地に移った。
文みょ~2
下校時間なのか学生が多い。
文みょ~1
中華路を歩き西華弄に出る。この辺りは込み入っており、どのルートで歩いたが定かでない部分あり。
中華路2
河南南路を越え、光啓南路に出る。北向きに進路を取る。
光ごう南路4
ずんずん歩いて行く。
光ごう南路7
市場のにぎわう様子。
光ごう南路9
道幅が狭くなる。
光ごう~2
復興東路の手前、南張家弄に出る。
光ごう~4
復興東路が見えて来た。
複興東~4
復興東路のトンネル工事の様子。
複興東路工事1
復興東路を渡って光啓路に出る。
光ごう路1
北向きで歩く。この辺りも市場と化している。
光ごう路4
そのまま進むと方浜中路に出る。目の前の用地は後にH&Mなどが入居する城隍廟星旗銀楼が建設される。
梧桐路2
光啓路から西向きで撮影。
梧桐路4
方浜中路に出る。いわゆる上海老街。
豫園1

豫園4

つづく

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