江西省 2 景徳鎮編 2002年

次に、江西省1 南昌編 2002年の続き、 陶磁器の名産地である景徳鎮に向かう。時は2002年10月3日。
景徳鎮の場所をGoogle Mapで確認。南昌、九江、景徳鎮はほぼ等距離の三角の形をしているが、
南昌→景徳鎮間には鄱陽湖があるため実際は大回りしなければならず、直線の倍以上の距離を行く事になる。このため、4時間半くらい時間を要する。


さて、列車に乗りこむとする。
PDRM0080

この列車は景徳鎮経由で南京西駅行き。
PDRM0079

景徳鎮駅前。どんな駅でも駅前は人でごった返すのだが、ここは不思議と人が少ない。
PDRM0124

ホテルから見た街の様子。やはり煙突が多い。
PDRM0088

珠山中路。
PDRM0132

景徳鎮陶瓷歴史博物馆を見学する。
PDRM0105

ここでは制作の様子を見学することができる。ガイドさんが案内してくれるようでもあるが、ざっと一回りする。
PDRM0110

ロクロ回ってます。
PDRM0111

下絵を描いているところ。
PDRM0112

色付け。
PDRM0116

制作過程のものが色々おいてある。
PDRM0115

ここには完成したものが保管されている。
PDRM0113

附近に古民家を保存した民族博物館もある。これは清の時代の家屋。
PDRM0117

立派な門構え。
PDRM0118

市中心部に戻り、龍珠閣を見学する。古い建造物らしいが、謂れが分からず。
PDRM0119

ここは中に入らず外からの撮影のみ。
PDRM0120

遠目から龍珠閣を望む。手前の川は昌江。
PDRM0129

昌江対岸に老姐ではなく老街の香ばしい香りがする。
PDRM0097

果たしてそこにあった。
PDRM0098

PDRM0099

狭い路地と湾曲したラインがいい感じである。
PDRM0100

なかなかの板壁。
PDRM0102

PDRM0103

市内を散策。細い路地を入る。
PDRM0134

PDRM0135

PDRM0137

旅行会社の看板。
PDRM0152

市場の様子。
PDRM0142

おまけ 景徳鎮で見かけた猫の焼き物、もとい生猫。後ろ足を上げた所が生きている証。
PDRM0096

江西への旅はこれにて完結。


この記事へのコメント