浦東・商城路

2009年8月の浦東・商城路(第一八佰伴裏側)周辺の様子。 急ピッチで地下鉄9号線の工事が進められている。 商城路周辺の地図。 商城路と南泉北路の交差点から陆家嘴方向を眺める。左は上海环球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)、その右に世界広場。その手前のスペースは後に建設される「浦東金融広場」や 地下鉄9号線「商城路」駅。第一八佰伴(ヤオハン)に、最も近い地下鉄駅ということになる。この時期には、まだ、整地されておらず、集合住宅が見て取れる。 西に少し向きを変え、広角で撮影。 さらに西を向く。左のビルは浦東南路沿いの東泰大楼の南楼と北楼。 商城路の様子を眺める。 商城路を西に進み、振り返って北東の方角を眺める。右は陆家嘴1885广场。老房子を残した飲食店街。左の赤い屋根の集合住宅は古くはなさそうではあるが、間も無く取り壊される。 商城路を西にさらに進み、浦東南路との交差点付近より商城路を振り返る。右側が第一八佰伴側。右手前より新梅聯合広場(ツインタワー)、内外联大厦、良友大廈などなど。 半年過ぎた2010年1月の商城路の地下鉄工事の様子。掘っていた部分が埋め戻され、駅の案内板も出来上がっている。9号線は2009年12月に「世紀大道」駅まで開通している。 埋め戻されてはいるが、まだコンクリ打ちっぱなし状態。まだ交通規制が掛かっている。 商城路と浦東南路の交差点の様子。すでに「浦東金融広場」の…

続きを読む

浦東 三林路

上海世博会まで残り1年を切った2009年5月の浦東・三林路周辺の様子。 世博会会場から少し距離はあるが、この周辺も急ピッチで道路インフラ整備が進んでいる。 現在の地下鉄11号線「三林」駅周辺である。 上南路と三林路の交差点からスタートする。交差点より北東の方角を見る。 東南の方角を見る。この辺りが11号線「三林」駅。 三林路を曲がった辺りの様子。 三林路は片側1車線の通り。 道路拡張工事が行われている。 さらに進む。 さらに進むと三林中学が見えてくる。 さらに進むと、工場の煙突が見えてくる。 灵岩南路を右に折れそのまま進むと、上海市内を一周する環状道路「中环路(中環路)」の工事現場に出る。この下が华夏南路。 「中环路(中環路)」の高架を潜りそのまま灵岩南路を進むと楊南路と交差する所に道教の寺院がある。「崇福道院」というらしい。建造は1120年、上海で現存する主要道院の一つ。 院内に入れるようなのでお邪魔する。 仏教系寺院のカラーは黄色だが、道教はまさにこのカラー。 周辺の様子。 つづく

続きを読む

ロンドン その5

2017年7月のロンドン旅行の最終編。 世界の金融の中心シティオブロンドン(通称シティ)、地下鉄「バンク」駅周辺。 イングランド銀行(イギリスの中央銀行)。正式名称は「Governor and Company of the Bank of England」。設立は1694年。言ってしまえば、この銀行の設立目的は戦争を遂行する軍資金を集めるためのシステムである。シティオブロンドンの顔である。 その右手にあるロンドン証券取引所。中には、ティファニーやロイヤルエクスチェンジジュエリーズなどの宝石店、革製品専門店などが入居している。 手前の広場には戦争記念碑(London Troops War Memorial)。 左 市庁舎と右 英国四大銀行の一つロイヤル・バンク・オブ・スコットランド傘下のナショナル・ウエストミンスター銀行(英文名称:National Westminster Bank Plc)ビル。中央はナンバーワン・ポールトリー。 そのナショナル・ウエストミンスター銀行。なんだか銀行らしくない佇まい。 ロンドン塔とタワーブリッジの地図。 テムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞。正式名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)。現在でも儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所として使用されている。時間がなく、塔内の見学は諦めて外側を一周する。 …

続きを読む

ロンドン その4 コッツウォルズ

2017年7月のロンドン旅行の続き。 知人よりここは絶対見ておくべきとの薦めに従い、コッツウォルズ1日周遊ツアーに参加した。コッツウォルズは最もイギリスらしい田園風景広がる丘陵地帯で、羊の丘という意味を持つ。ロンドンの北西、概ね100kmの位置にある。地図を見るとコッツウォルズAONBと表記されているが、このAONBは特別自然景観地域(Area of Outstanding Natural Beautyの略)に指定されていることを示している。ついでだが、映画「ハリーポッター」のロケ地としても有名。 コッツウォルズの地図 この地区には、幾つかの村があるようだが、ツアーでは、4つの村を回った。 バーフォードの位置。 周辺の地図。 ウインドラッシュ川に架かる中世風の橋が印象的なバーフォード。由緒ある石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残している。羊毛マーケットで栄えた時代の名残りである建物は、現在の家並みの背後に佇んでいる。 バーフォードの目ぬき通り。レストラン、カフェ、アンティークショップ、土産物屋さんなどが立ち並ぶ。 映画「ハリーポッター」に出てきそうなバーフォード教会(英国国教会)。案内書によると低い方のタワーと西側の壁は最も古く1170年に建造されたとのこと。その後1475年に増築されている。 内部の様子。 HUFFKINS (ハフキンス)のエクレアが美味しいと勧められ、時間がない中、大急ぎで入店し…

続きを読む

えっ!

「かぁさん、やったー 食いタン聴牌だ! ワン !! 』 (写真は今日頭条より拝借)

続きを読む

パリ その4

2017年7月のパリ旅行の続き。これが最終編です。 前回のブログは以下をご覧ください。 パリ パリ その2 パリ その3 今回はシテ島から大学が集まるカルチェ・ラタン(Quartier latin)に行くこととする。 シテ島の地図。 地下鉄シャトレ駅で下車し、シャンジュ橋を渡ってシテ島(写真奥側)を目指す。 橋の上からセーヌ川下流(西方向)を見るとヌフ橋が見える。この先でセーヌ川は合流する。 橋を渡るとすぐ右手に見えるパレ・ド・ジュスティス。パリ大審裁判所、検察局及び弁護士会など複数の主要司法機関が入居する。 ノートルダム大聖堂の地図。 聖母マリアの大聖堂を意味する「ノートルダム大聖堂」。入場待ちの長い行列ができている。待ち時間がわからないので、ここの入場は諦める。 敷地内にある像。なんの像であったか失念。 サンセヴラン教会の地図。 シテ通りに戻り、セール川南岸に出て少し歩くとサンセヴラン教会が見えてくる。調べたら、なんでもこの教会の鐘楼の鐘は15世紀前半のものでパリ最古のものらしい。 教会手前のサンセヴラン通り。左手がサンセヴラン教会。この通りは観光客向けのレストラン、土産物屋さんが多い。午後3時過ぎ、小腹がすいてきたので、この通りのカフェで白ワインを飲みながら生牡蠣とエスカルゴを食したが、観光客向けのお店の割にはお値段お手頃、是非お薦めしたい。口コミサイトに載っていた海鮮専門店(日…

続きを読む

パリ その3

2017年7月のパリ旅行の続き。 前回のブログは以下をご覧ください。 パリ パリ その2 オペラ・ガルニエ(オペラ座)周辺の地図。 オペラ・ガルニエ(オペラ座)。 パリ9区の中心にあるオペラ・ガルニエ(オペラ座)を正面から撮影。ここはシャルル・ド・ゴール空港と市内を結ぶシャトルバスのターミナル駅でもあるため、兎に角、観光客が多い。右に曲がるとジャック・ルシェ広場通り、左に曲がるとオーベール通り。 西側のユニクロがある辺りから撮影。 周辺の様子。 エッフェル塔周辺の地図。 前回、最上階からの写真は紹介したので、3階の見学デッキからの様子。 北東の方角。中央がセーヌ川。そのずっと先にモンマルトルの丘が見える。 建物の高さが統一されているのがよくわかる。 西北方向に目を向ける。手前に見えるのはシャイヨー宮とトロカデロ庭園。その向こうが再開発エリアであるラ・デファンス。シャンゼリゼ通り、エトワール凱旋門の延長線上にあり、新凱旋門と言われるグランダルシュが建つ。 ラ・デファンス地区からさらに西に目を向けるとブローニュ の森が見える。ロンシャン競馬場やスタッド・ローラン・ギャロス(テニスの全仏オープンが開催される)などがある。 東南の方角。エッフェル塔の足元に広がるシャン・ド マルス公園。その先にフランスで最も高い59階建ての超高層ビル・モンパルナス・タワーが見える。周りが低いのでよく目立…

続きを読む

世紀大道、第一八佰伴,陸家嘴 3

2009年5月 時間が取れたので連チャンで地下鉄世紀大道駅周辺を訪れたのでその時の様子。次の訪問は2016年12月まで間が開くので、その時の写真も一緒にご紹介したい。 前回の世紀大道、第一八佰伴,陸家嘴 2はこちら。 地下鉄世紀大道駅周辺の地図。 世紀大道、東方路、張陽路の六叉路交差ポイント。張陽路西側より東方路、世紀大道との交差ポイントを撮影。写真には写っていないが、右に折れると東方路、右手に見えるのが世紀大道、左手に直進すると張陽路という地点。 世紀大道の陸家嘴側。中央は上海環球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)。 左は锦江汤臣洲际大酒店(インターコンチネンタルホテル)、その隣に建設中の東方金融広場。 世紀大道の東南側、世紀公園方向。後年、右手に世紀匯広場、左手に浦東世紀大都会が建設される。2009年当時は、重機が入って間もない頃。 張陽路東側、右手が世紀大道。このエリアが浦東世紀大都会の建設現場。 世紀大道と東方路に挟まれたエリア。ここが世紀匯広場の建設現場。中央に爵士大廈が見える。その手前に地下鉄世紀大道駅の入り口が見える。 東方路側より同じエリアを撮影。左側が世紀大道。 東方路と潍坊路の交差点。 さて、2016年12月の写真をお見せしたい。 世紀大道と潍坊路の交差ポイントから陸家嘴方向に目をやるとすでに開業している浦東世紀大都会が見える。 2009年5月の様子…

続きを読む