パリ その2

2017年7月にパリ旅行した様子をご紹介した前回のパリの続き。 エトワール凱旋門周辺。 まずはエトワール凱旋門とシャンゼリゼ通りの様子。朝出かけるときは雨が降っていたが、着いた頃にはすでに雨が上がっていた。この日はイベントのため車両通行止め。車道を歩けるのは年に何度あるかわからぬが、旅行のタイミングで歩けるのは貴重な体験。この後すぐにイベンド準備のため、歩行禁止となったので、なおさらラッキーであった。 エトワール凱旋門の正面右脚部の彫刻がリュード作の名作『ラ・マルセイエーズ』。これに曲をつけたものがフランス国歌。お恥ずかしい話だが、撮った写真はピンボケ。写真はその側面の彫刻。 反対側。 シャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門と反対側の様子。この先を進むとヌーヴェル・フランス庭園、そしてコンコルド広場に出る。 コンコルド広場に向かって歩く。この通りには「ルイ・ヴィトン」本店や「カルティエ」、「ラコステ」の旗艦店などフランスを代表する著名ブランド店や映画館、カフェ、レストラン、キャバレーなどがが立ち並ぶ。ブランド品とは無縁なので素通りです。 コンコルド広場、チュイルリー 庭園周辺の地図。 コンコルド広場に出る。 コンコルド広場隣のチュイルリー 庭園からほど近いところにあるヴァンドーム広場。この辺りには「カルティエ」本店や「ピアジェ」、「ダンヒル」などの高級ブランド店が軒を連ねる。「アルフレッド・ダンヒル」と言えば、衣料品…

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世紀大道、第一八佰伴,陸家嘴 2

2009年5月に訪れた時の様子。 前回の世紀大道、第一八佰伴,陸家嘴の続き。 世紀大道、濰坊路、福山路の六叉路交差ポイント。 地下鉄「世紀大道駅」にほど近い、もう一つの六叉路交差点である世紀大道、濰坊路、福山路の交差ポイントの様子。撮影は濰坊路、福山路の交差する地点より、陸家嘴方向、北西の方向を眺める。右側に上海环球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)が見える地点。東方路沿いの高層ビルの手前に広大な敷地が広がっており、すでに工事が始まっている。ここには世纪汇广场が建てられる。 すでに重機が入っている。 同じポイントより福山路側、北東の方角を眺める。水色の塀で囲まれたこのエリアには後に浦東世紀大都会が建設される。 角度を変えて浦東世紀大都会が建つ敷地を見る。右側は福山路、左側は世紀大道の歩道の様子。 世紀大道を陸家嘴方向に進む。 世紀大道、東方路、張陽路の六叉路交差ポイント。 張陽路まで進む。中央は上海环球金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター)。 地下鉄「世紀大道駅」真上の、世紀大道、東方路、張陽路に跨る六叉路交差点の様子。左は上海锦江汤臣洲际大酒店(インターコンチネンタルホテル)。その手前は建設が始まった東方金融広場。 アップで。 第一八佰伴前に移動する。 华润時代広場前から浦東南路北側を撮影。右は第一八佰伴、左は中融大廈。 中融大廈の手前には鄂爾多斯国際大廈(ベイオードス…

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ロンドン その3

ロンドン、ロンドン その2 の続き。時は2017年7月。 シティ、サザーク地区の地図。 テムズ川北岸ミレニアム・ブリッジから見たザ・シャード。ピラミッドを縦に引っ張ったような八面錐のビル。場所はテムズ川南岸サザーク地区のロンドン・ブリッジ駅の南西。地上87階建て、EUで最も高いビルでもある。 ミレニアム・ブリッジの真ん中あたりから撮影。手前はサウスワーク・ブリッジ。その先にロンドン・ブリッジがかろうじて見える。そう言えば、子供の頃、「ロンドン橋落ちた」を歌いながら遊んだことを思い出す。今時このような遊びはしないのだろうか? ミレニアム・ブリッジを渡って下から見上げる。この橋はロンドン・アイと同じく、ミレニアムプロジェクト(2000年記念事業)として建設された歩行者専用の吊り橋である。 橋を渡りきると、国立の近現代美術館テート・モダン横の複合施設シェイクスピアーズ・グローブ座が見える。 イングランド王国の帆船ゴールデン・ハインド。これはレプリカ? ロンドン・ブリッジ駅にほど近い、イギリス国内最大規模の食品市場ボロウ・マーケット(バラ・マーケット)の様子。最近は主に観光客や市民向けの小売市場として知られている。 キングストン駅の位置。 キングストン駅周辺の地図。 サウスウェスト・トレインズのウィンブルドン駅からロンドン方向と反対4つ目にキングストンという駅がある。英国には「王の町」を意味するキング…

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ロンドン その2

2017年7月初旬に訪れたロンドンの続き。 前回は駆け足だったので、今回はじっくり写真を見てみる。 まずは、ウォータールー駅周辺の地図。 ウォータールー駅はサウスウェスト・トレインズのターミナル駅の一つ。駅舎正面の様子。 停車しているサウスウェスト・トレインズの車両。滞在期間ほぼ毎日、この列車に乗ってウィンブルドン駅とウォータールー駅を往復した。 ウォータールー駅から歩いてテムズ川に向かう。対岸にあるホワイトホールガーデンズ。 その南側に見える、ロンドンを象徴する景色の一つウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)とビッグ・ベン。手前はウェストミンスター橋。この橋は1862年5月に開通したものだが、最初に建造されたのは今から約260年前の1750年代。 ウェストミンスター橋上から撮影。 ウェストミンスター橋を渡り来た道を振り返る。右に見える観覧車はミレニアムプロジェクト(2000年記念事業)で建設されたロンドンアイ。 ビッグ・ベンは修復工事中。 ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の裏側にある聖マーガレット教会。学生さんの団体に遭遇。 バッキンガム宮殿周辺。 バッキンガム宮殿に向かう途中、セント ジェームズ パーク脇のウェリントン兵舎で丁度衛兵が行進の練習をしていた。 行進の練習をしているのだが、なんだかちぐはぐで微笑ましかった。(ごめんなさい) 衛兵交代式は残念ながら見れなか…

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国慶節

今朝、百度新聞を見ていたら、2017年の中秋節・国慶節の休暇が確定し、10月1日(日)から10月8日(日)までの連続8日間という記事を見つけた。あまり休暇のことは気にしていなかったが、1ヶ月を切ったこの時期に決まるの?という気持ちもないわけではないが、想定していたよりも長くなったので結果オーライか。 念のためカレンダーを見たら、確かに10月の休みは、1日、2日が国慶節の休暇、4日、5日が中秋節の休暇のみ表記されていた。今後、この時期の長期休暇は定着しそうである。 さらに記事には、この連休中、今回が初めてではないようだが、高速道路が無料になるとある。時間は10月1日の0時から10月8日の24時まで。あくまでも7人乗り以下の車に限られるが、ほとんどの市民は恩恵に授かれるだろう。大渋滞が起きそうだが、これはナイスアイデア、なかなかやるもんだ。 混みそうな時期を外して遠出でもしてみるか!

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雲南旅行 2 麗江周辺

雲南旅行 大理の続き。時は2009年5月。 大理に宿泊し、早朝麗江に向かう。麗江はナシ族の政治・経済・文化の中心地、 麗江古城と束河古鎮の一部は1997年にユネスコの世界遺産に登録された。 麗江の地図。大理から約150kmの距離。 麗江に向かう前に、麗江観音峡に向かう。 麗江観音峡の位置。 麗江観音峡の周辺の様子。山の麓には綺麗に整備された棚田が見える。4月だが、まだ田植えは始まっていない。今回は、行けなかったが、雲南省の南、元陽県を中心に紅河県・緑春県・金平県には世界遺産に登録された世界最大の棚田群がある。一度は足を運んでみたい場所である。 麗江観音峡の案内板。 麗江観音峡の見所での一つ。 近くによると水量は結構ある。 滝壷には複数の水の流れが見える。 茶馬古道の案内板。茶馬古道はチベットとの交易ルートの一つ。 土産物屋が並ぶ古鎮の様子。 トンパ文字 - 2003年、ユネスコが主催する世界記録遺産にも登録された。 古民家の様子。 周辺の住宅群。トウモロコシを乾燥させている。 次に、麗江にあるもう一つの古城 束河古鎮に移動。束河古鎮の一部は、麗江古城とともに世界遺産に登録されている。 束河古鎮の様子。麗江観音峡での滞在時間が長かったため、到着した時、すでに日が暮れていた。 城内は幾つもの通りが入り組んでいる。 城内中央にある広場、四方聴音。 よく見ると四方聴音の周りで踊…

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