古代中国史

前々回の長江文明、前回の日本の神話の続き。 先に述べたように、神話であるわけだから、如何様にでも都合よく創作したり、改変する事ができるにもかかわらず、「古事記」にはニニギノミコトが日本列島に最初に降り立った場所が、鹿児島県西部の笠沙(かささ)の地であると書き記されている。私には、積極的に記したと考える方が、合理的ではないかと思える。つまり、編纂を命じた天武天皇、そして一説には藤原不比等が関…

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日本の神話

前回取り上げた長江文明の内容がいささかぶっ飛んでいたので、今一度考察してみたい。 今後整理したい事柄として、(順不同) 1.長江文明 2.苗族 3.中国古代史(特に、春秋戦国時代から秦統一までの時期) 4.日本の神話(「古事記」と「日本書紀」) どれも興味深く順番に掘り下げていきたいのだが、最初に4番目の「日本の神話」を取り上げる。神話の時代とはまさに弥生時代の出来事と思われ…

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長江文明

これまで、2001年から2004年頃までに撮影した上海や旅行の写真をまとめる形でブログを書いてきた。概ね15年くらい前の上海の様子である。劇的に変わっていく街の様子を、大げさにいうならば、記録として残してきたつもりである。 ここで、最近読んだ本の中で大変興味深いものがあったので、少し書いて見たいと思う。勿論、従来のスタイルで2004年以降の当時の写真と現在を比較しながら記録として残す作業も…

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第一八佰伴周辺 10

第一八佰伴周辺 9の続き。 2005年4月 第一八佰伴の隣、新梅聯合広場(ツインタワー)。だいぶ出来上がってきた。 浦東南路より华润時代広場を撮影。奥は建設中の中融恒瑞国際大廈。 2005年5月 浦東南路の北方向、右は第一八佰伴、左は中融大廈。 浦東南路を北に進む。 中融大廈ほぼ出来上がる。 張楊路から東方向をみる。右は华润時代広場、左は第一八…

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2003年 番外編 後半

2003年 番外編 前半の続き。 2003年7月 浦東・北張家浜路周辺。浦電路と塘橋の中間に位置する。 張北浜に架かる橋のすぐそば。見事に「拆」とマーキングされた撤去予定住居群。その後この場所には東旅大廈が建設される。 後ろは嘉徳公寓。 周辺の一角。爺様達の憩いの場。 2003年7月 浦東・東昌路。建設中の南洋商业银行大厦。オレンジ色の鉄骨はガラス張り…

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2003年 番外編 前半

2003年撮影した写真で採用しなかったものを番外編として集めたのでご紹介したい。 2003年2月 南浦大橋から見た陆家嘴。金茂大厦、東方明珠が遠くに見える。 2003年4月 南浦大橋から見た東桜花園(中央)とその左は建設中の東南華庭 。 東桜花園と建設中の東南華庭のそれぞれ2棟目が見えてきた。 2003年3月 陆家嘴の陆家嘴中心绿地の東側。恒生银行大厦(旧森…

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浦東 塘橋 3

浦東 塘橋 2の続き。 まずはGoogle Mapで塘橋の場所を確認。 2004年8月のGoogle Earth。上海浦东喜来登由由酒店、由由国际广场の建設予定地が整理され、間も無く工事が始まる。 2005年1月 浦東南路と浦建路の交差点に架かる歩道橋から浦建路の東側を撮影。左は建設中の新塘橋生活広場、その手前の用地の下に地下鉄4号戦の塘橋駅ができる。 浦建路の…

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金融の中心 陆家嘴 5

金融の中心 陆家嘴 4の続き。 Google Mapで陆家嘴周辺の場所を確認。 2004年5月のGoogle Earth。 2004年2月 東方明珠側より銀行ビル3兄弟のうちの2つ、右が交银金融大厦、その隣が建設中の上海银行大厦。 2004年6月 いよいよ美食城(レストラン街)の撤去が始まった。ガラス越しのため、ご容赦を。 2004年11月 …

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第一八佰伴周辺 9

第一八佰伴周辺 8の続き。 時は2005年1月。まずは、Google Mapで場所を確認。 Google Mapで場所の確認。 2004年8月のGoogle Earth。 2005年1月 第一八佰伴の正面、中融大廈の横の鄂爾多斯国際大廈の基礎工事が始まっていた。右は菊園、奥は世茂滨江花园。 同じポイント 8ヶ月前の2004年5月頃の様子。 時代は2…

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世紀大道駅 六叉路交差点 5

世紀大道駅 六叉路交差点 4の続き。 前回も取り上げた2004年2月のGoogle Earth。 一連の地下鉄、地下立体交差の工事が終息していることが見て取れる。 さて、撮影は2004年5月。 张杨路の西側(第一八佰伴側)より六叉路交差点を撮影。右に曲がると東方路。 東方路北側より交差点をみる。右は湯臣金融大廈、中央2棟目が上海红塔豪华精选酒店(セントレジスホテル)、左…

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